片腕の夢は日常 -8ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

拠点をnoteにし、アメブロへはnoteの更新お知らせだけするようにはしていたものの
最近はこちらにほとんど足を踏み入れなくなってしまった。

アメブロには読者登録している読みたい記事もあるのに
アメブロに来ないから読みもしなくなり。

 

今日はハマりにハマっている星読みyujiさんのアメブロ記事を読みたくて
久々にやってきた。

yujiさんってnoteでも書いていらっしゃって
どちらもどんどん更新されている上に
それぞれ内容が違うというのがすごい・・・。

それで(それでってなんだ)
私もまたアメブロでnoteとは違うことを書こうかなと思ったりした。

 

まあ今、悶々としていて吐き出したかっただけだが。

***

 

昨日は「恒例の」嫌なことがあった。
それに対してもうイヤな態度を取りたくないのに

どうしても顔に出てしまう。
しかも、それに対して私は一言告げて、
私の言葉に対する答えを聞いて私はこう思った。

 

ごまかさないでよ!

そんなこと言ったってどうせ・・・・・あれこれあれこれ。

 

もちろんそれについては口にしなかったが。

私のその悶々あれこれはどんどん肥大していって
気分最悪。

信じたいのに。
そもそも

嫌なことが恒例ってどうなのかしら、と思う。

といってもあれもこれも
全て全て全て自分次第なんだけどね・・・・。

 

一体なにがどうしてこうなった?って振り返ってみたとき、
私はあることを後悔してしまった。

人生上、初の後悔だ。
今まで私はどんなにひどい目にあっても「あの時こうしていれば」ということは
考えなかったけれど、
今、心から後悔している。

 

あの時、こんなに急がなければこんなことにならなかった。
ちゃんと順序立てて、我慢して、手順を踏んでいれば
こんなに心が荒れなかった。

強引に推し進めることは、後で必ず歪みが生じてくるということを知った。
結局、たくさんの嘘もつかなければならなくて
今、その嘘に精神が蝕まれていっている。
全て自分のせいだ。

自分ではなく他人に流されてしまった。
何も考えずに進んでしまった。

本当に本当に後悔している。

 

目的地は間違っていないけれど
そこへ到達する方法を間違えてしまったのだ。

 

しかしもうしてしまったことは戻らない。
もう二度とこの過ちを犯さないために
私はどう生きていくか。
ゆっくり考えていこうと思う。

 

本当に本当にくじけそうで崩れそうだけれど、
そんなことしていられない。
今は、前をみて自分の軸をつくり、
できるだけ色んなことに誠実に。

 

目的地にたどりついた時に
まだ「イヤな顔」をしていたくないから。
心からの笑顔で「よかったね」って言い合いたいから。