人生100年時代
30.40は鼻たれ小僧と、
渋沢栄一さんの言葉がありますが、
まだまだ、鼻たれ小僧でございます。
いまにみてろよ。
みてろよ、いまに。
の気概で、人生を楽しく過ごしています。
そうそう、話しは変わりますが、
日本語は、実に興味深く、
言葉の持つ意味をわからない、知らないまんま
使ってることが、現代日本の特徴のひとつとして、挙げられます。
例えば
この、楽しく。というのも、
ただラクをするという意味ではなく、
苦楽共に味わうからこそ楽しい。
という意味で、自分は使っています。
使う人それぞれによって、
また、働く場所(環境、業界)によって、
同じワードなんだけれども、
意味が違う。
これがまた、世代間ギャップの
ひとつの要因かと。
(日本語がわからない。通じない…)
人は行動をする時、
こころがあり、言葉があり、
動く。
言わなくてもわかるでしょ?
とは、その人の勝手な言い分でもあり、
言葉にしないとわからないこともあるかな。
と。
この言葉ひとつとっても、
やはり、自分の感性を磨いていくことが、
これからは、特に重要になってくるかと
思っています。
衣食住はもちろん、
自然に触れる、美味しいものを食べる。
プレミアムな時間を過ごす。
裏と表の両方を見て、識る。
新しいことに挑戦する。
旅に出る。
人と会う、悩む。
考える。
などなど。
どれもこれも、あたりまえのこと
ですが、あたりまえが実はいちばん難しい。
先日、岐阜八百津の五宝の滝に
行ってきましたが、その時の感動が
いまだに、残っています。
是非、一度、足を運んでみてくださいませ。
五感を磨く、旧き思いに触れて、
自分を呼び覚ますことが
出来るかも。
常日頃から、今に集中し、
自分をアップデートしていくこと。
大切にしていきます。
また、今まではがむしゃらに
前に進むことだけを考えていましたが、
休める時は、しっかり身体を休ませて、
バランスをとりながら、自分の人生を
組み立てていきます。
最後まで、読んで頂き、
ありがとうございます。





