こんにちは!
たかです!!
早く結果を出したいと思い毎日
筋トレを行なっていませんか?
実は筋トレは毎日行うよりも適度な
日数の方がより効果的なのです!
今回の記事は筋トレの頻度について
書いていこうと思います!
これを読めば、筋肉痛で痛めて
しまわずに少ない日数でより質の
高い筋トレを行うことができます。
なので筋トレが楽しくなります!
逆に読まなければ、がむしゃらに
毎日大変な思いをして、楽しく
筋トレをすることができないです。
特に、バイトで忙しい学生さんや
毎日の通勤がある社会人の方には
必ず読んでいただきたいものです
なので、今回は自重トレーニングを
中心にしてお話ししていきます。
まず自重トレーニングのメリットは
自宅で気軽にできる
器具が不要
怪我のリスクが少ない
筋トレしたいけど、お金も手間も
かかってしまうと始めるのが
億劫になってしまいますよね
ましてや怪我なんて以ての外です
しかし、自重だけで鍛えることが
出来るのか不安という方いますよね
大丈夫です!自重で十分です!!
参考として例をあげますね。
60kgの人が腕立てをするのと同じ
36kgの負荷で、20回×3セット
バーベルでベンチプレスをすると
しましょう。その結果
筋トレ初心者の約9割が全ての回数
をこなすまでにバテてしまいます。
イメージ的には器具を使う方が負荷
がかかっているように思いがちです
全く同じとは言えないですが、
腕立て伏せでも同様の負荷が
かかっていることになります。
それでは本題に入ります!
筋トレの効果を最大限に発揮させる
頻度についてお教えしていきます!
1度に全身の筋トレをするとして、
効果的な頻度は週2です!
1週間のうちたった2日でいいの!?
衝撃的だったのではないでしょうか
しかし、これには条件が2つあります
全身を鍛えるメニューを組むこと
疲れるまでしっかりやりきること
以上がポイントとなってくるのです
全身メニューの一例として
<上半身>
プッシュアップ(腕立て伏せ)
クランチ(腹筋)
ラットプルダウン(背中)
<下半身>
スクワット
このように全身を鍛えるメニューを
組めているのであればOKです!
また、回数をこなすだけの
トレーニングではなくしっかり
疲れるまでやりきるということ
バテるまで自分を追い込むことが
できたのか。つまり、筋肉の成長
を促す刺激を与えることが出来たか
「筋肉の超回復」という言葉を
耳にしたことはありますか?
筋トレなどで筋肉に意図的に損傷を
与え、適切な休息と栄養補給により
損傷した筋肉が以前よりも強く
太くなる現象のことをいいます。
また、週2でトレーニングをする場合
1週間のスケジュールはこうなります
月… トレーニング
火… 休み
水… 休み
木… 休み
金…トレーニング
土… 休み
日… 休み
超回復にかかる時間は48時間〜72時間
と言われており、その間はしっかりと
筋肉を休息させて栄養補給する必要が
あるからです。
そのためトレーニングを行ってから
2・3日は空ける方が効率が良いのです
2日続けてのトレーニングや、激しい
筋肉痛があるのにトレーニングする
ことはオススメできないです。
正しく楽しく筋トレを行い効率よく
筋肉をつけていくようにしましょう!
それでは本日のワークです!
今週のトレーニング日と休養日を
スケジュール又はカレンダーに
書き込んでください!!
あとはその周期を習慣化させること
が出来ればムキムキなモテ体型に
必ずなることができます!!
本日も最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました



