金融知識のパーソナルコーチ、
お金のシュウトメ/FPあかいよしのです!
(さらに乳がんサバイバー)
今日から12月がスタートです。
光陰矢の如し。一年経つのはほんとに早い。
1分1秒無駄にしなくない今日この頃です。
(もともとおっとりタイプなのに)
今日は会社設立時のお金の貸し借り、についてお話いたします。
ご親族が起業するのでお金を貸してあげたいとご相談の方が先月お二人いらっしゃいました。お二人とも50代の女性で、弟さんの起業を応援なさりたいそうでした。
姉弟が仲良くてステキ!
ステキだけどわたしは反対しました。
弟さんの今後のビジョンをうかがったら、色々と発展させていきたいとのご計画があるようでした。
もちろん、弟さんから貸してくれ〜と言われたわけでなく、愛情深いお姉さんが応援したくて思いつかれたようです。
だからこそ、反対しました!
政策金融公庫から創業時融資を受けた方が絶対にいいです。
なぜか?
経営者になるなら資金調達は必須です。
融資を受けた方が金融機関の第三者に事業計画や返済計画をお話をして、理解を得て融資してもらえる能力も必要になるから、この2点が主なポイント。
弟さんの大事な学習チャンスを奪っては本末転倒です。
そしてもうひとつ、、、
お姉さんがお亡くなりになった時、相続が発生して弟さんの会社の資金繰りが狂う可能性もあります。
応援なら別の方法が良さそうですね❗️
※お金のシュウトメはご家族が起業されるとき、廃業されるときのお悩みなども承ります。