お久しぶりの投稿に、なります。




以前から、苦手だなと思いつつも、そのまま放置していたのですが、きっかけがあって、挑戦しようと思った事、先月2つありました。





まず1つ目、写真を撮られる





何が苦手って、とにかく、あのカメラのレンズを見ると、緊張しまくります。






後、小さい頃、父親の趣味がカメラ撮影だったので、出掛ける先で、撮ってくれるのですが、昔のカメラは、今のカメラと違い、ピント合わせるのに時間がかかり、他の通行する人を止めてるのが嫌でした。その間に、注目されるのが苦手でした。






ライフ&ファッションスタイリストの先輩の、

大森めぐみさんが、関西で、撮影会をされると知り、参加する事にしました。この日の事は、また次の投稿で。






2つ目は、メッセージプレートを書く




今までも書いた事は、あるのですが、今の職場になって、少しの間は、書いた事もあったのですが、上手くないという事で、書かせてもらえなくなりました。





一定期間書いていただけに、書かせてもらえなくなった時は、悔しさでいっぱいでした。そこから、仕事が早く終わった時に、練習していたものの、なかなか合格が出ませんでした。






販売してる大学生の子達も、練習するようになり、その子達は、書かせてもらえるのに、私は、書けない。悔しさと情けなさで、いっぱいでした。





「書ける人がいるから、私書けなくても、いいや」なんて、諦めの気持ちも・・・。





そんな時に、ショコラグラファー(日本チョコペン協会)の木村俊亮さんのオンラインで講座を開催されてると知りました。知った時は、講座開催中だったので、次、開催される時を待ってから、ようやく受講する事になりました。




この講座の様子も、またの投稿で・・・。






先月は、たまたまでしたが、このように、2つの事に挑戦する事になりました。





プロに聞いたから、すぐに、苦手が克服・改善される訳じゃありません。それでも、自己流でするよりは、少しでも、早く克服されるはずです。







ライフ&ファッションスタイリスト養成講座の講師で、スタイリストの山本あきこさんが、以前仰っていたのは、



ヘアスタイルに悩んだ時は、美容師に聞くのと同じように、ファッションの事で悩んだら、スタイリストに聞くという、スタイリストがもっと身近な存在になれば・・・という話を聞いたことが、あります。






スタイリストって聞くと、自分とは、別世界の遠い存在だと思っていました。芸能人の人ぐらいしか関わらないと思っていたぐらいです。







でも、今、私がしているライフ&ファッションスタイリストは、これを見て下さってる貴方に、凄く近い存在で、親身になって、ファッションの事で悩みを聞いてくれる存在です。





何が似合うか、分からない

オシャレになりたい

新しい自分を発見したい など、





自分だけでは、解決出来ないという事を、教えてくれる心強い味方です。







苦手な事って、人それぞれで、別に克服しなくても、「別にいいやん」って思うけど、克服出来れば、自分の自信にもなります。




アラフォーの私も、まだまだ挑戦中です。一緒に、挑戦してみませんか?














最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








1月の末に、叔父が亡くなり、見送ってからの話です。






1人暮らしをしていた叔父。以前は、祖母と2人暮らしをしていましたが、亡くなり、1人暮らしとなりました。独身の男性の家。そこを片付ける事になりました。








築年数もかなり経っていたのもあり、凄い状態でした。テレビで見た事あるような、汚部屋状態でした。









とにかく、物で溢れかえっていました。(私も、どちらかというと、物が捨てれなくて、溜めがちですなので、これは捨てていかないとと思わされました。)








終わりが見えないと思い、49日をするまでには、片付けようと決めて、2月中は、休み返上して、片付ける事になりました。







実家からは、車で40分ぐらいの所にあるのですが、軽自動車でギリギリ通れるようなかなり道幅も狭く、駐車するのが大変な所なので、毎回行くのにハラハラしていました。







ゴミ袋に、ひたすら詰め込む作業。大切な物以外は、全て売るか捨てるか。あっという間に、何十袋というゴミの山。






そんな中で、こんな懐かしい物がありました。














     黒電話



レンタルしてたみたいです。






叔父は、携帯持ってたんですけどね。昔契約して、そのままにしてたみたいです。







これ以外にも、レコードプレーヤー・レコード盤、ドラえもんのガラスのコップ、七輪など、かなり懐かしい物がありました。







小さい頃に、遊びに来た時のままで、タイムスリップしたようなかんじでした。







片付けをしていくうちに、祖母が使っていた衣装ケース1個分いっぱいに、プリーツスカートが入っていました。




私も好きで、買いがちなのですが、こういう好きな物も、受け継がれたりするのかなぁなんて、ふと思いました。






なんとか目標期限よりも早く、家が片付いて、家を売る所まで進みました。






この1ヶ月の間に、父に言われた言葉です。






お父さんが死んだ時に、困らないように、今回やってきた、お葬式から家を片付けるまでの流れをしっかりと覚えておくようにと言われました。







いつかは、来る事ですが、しっかり話をする事は、ありませんでした。今回をきっかけに、お互いの気持ちを話合えてよかったと思います。






叔父は、持病を持っていて、亡くなる朝に、体調を崩して、救急車を呼んで玄関で待ってる間に、意識が無くなったみたいです。不幸中の幸いですが、救急車を呼んだおかげで、1人きりで亡くなって、何日も発見されずに・・・という事がなかっただけでも、よかったのかもしれません。








順番的には、親が先ですが、私自身が先になるかもしれません。その時に、備えて、話し合う機会を与えてくれた叔父に感謝したいと思います。






今回少し、重めの話になりましたが、誰かの気づきになればと思い、投稿させていただきました。








最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


私の母は、70代なのですが、メールやLINEの文字を打つのが苦手で、今まで教えようとしても、「お母さんは、何か用事がある時は、電話すればいい」の一点張りで、全く覚えようとしませんでした。





そんな母から、昨日、今日とLINEが。









多少の間違いはありますが、伝えたい事は、ちゃんと分かります。








あれだけ、拒んでたのに、どういう心境の変化なのか気になって、電話を。








友達がLINEして、送ってくれてるみたいなのですが、母からの返信は電話なので、私からも送れるようになりたいとの事でした。








と同時に妹が、母の家に泊まりに行ってた時に、スパルタ教育されたみたいです。






携帯を、長時間見る事がなかった母にとって、その日は、相当疲れたみたいで、眠る時に目を閉じたら、数字や文字がグルグル回って出てきたみたいで、眠れなかったと話してくれました。






僅か、3行の文字入力ですが、母にとっては、物凄い挑戦です。








この経緯を聞いたのですが、「大変だった」とは言いつつも、「これで、友達に返信出来る」って、喜んでいました。







やりたいと思えば、何歳からでも、挑戦出来るのだと改めて、思いました。













これから、母からのLINE、何が送られてくるのか、楽しみになりました。





私も、まだまだ色々な事に、挑戦していければと思いました。






最後まで読んでいただき、ありがとうございました。