コロ助感染第7波が少しだけおさまってきています。
久しぶりにアクセスしましたので、記念書きこ。
コロ助来襲も2022年末から2023年始にかけて、第8波がやってくるとか。
定年退職後の目標を夫婦での「日本一周」と「世界一周」にしています。(金太郎パパ独りでの日本一周は3周目途中でコロ助にて停滞しています。)
しかし、先に退職した金太郎パパは時間が自由なんですけど、金太郎ママはまだ現役で稼いでいるので毎日仕事です。歳の差婚なんてヤツではないですけど、6つも離れていると待つのが大変です。
…で、好きなことをやりながら待ち続けているんですけど、金太郎ママの勤め先の定年年齢が延長になるらしいです。政府がリーダとーとなってやっている残念な施策ですね。
そういえば、一回りほど年下のとある奥様が嘆いていました。
「あと5年で定年退職だと信じて働いてきたのに、渡井たちの時には65歳にまで延長されちゃうの?」
「そんなことになったら、定年退職まであと10年になっちゃうんだけど…。」
『退職しちゃえばいいんじゃないの?年金を返してもらえるまでが長いけど。』
「60歳で退職したら、65歳まで収入がないってことだよね。生きていけないわ。」
『そう。退職金か虎の子の貯金で食いつなぐしかないんだよね。』
「そうしていたら、貯金が底をついたころに年金なんて短期間だけ受給して、すぐに死んじゃいそうなんだけど。」
『"長く働かせて、体を弱らせて、すぐに逝ってもらう。"が政府の本音なのかな?』
「絶対そうだよね。のんびりさせておいたら長生きしちゃうからね。」
まっ、政府は「税金を増やす手立て」や「(年金などの)給付を短くする手立て」を虎視眈々と考えていますからね。さらには、自分の懐の痛まないお金(国の予算)なので、「企業への補助金」をばらまいたり、「住民非課税世帯」とか「子ども」にはどんどんお金を配っています。いつの間にか、高齢者への感謝の気持ちなんてなくなってしまったようで、こっちには何もいただけない世の中になっちゃってますね。
残念な世の中です。先が思いやられます。





