
海の上に出て思うこと。
少しずつ冬の足音が近づいてきて来て
なかなか布団から出れないきんたろうです。
海洋科学高校の船舶運航コースに通っている
高3男子は昨日無事に三崎港を出港して
ハワイ沖まで漁業実習に出かけていきました。
クリスマス前まで
暫しのお別れです。
そして今日は新月、いろんな意味での始まりになる気がします。
息子のお陰で夏ごろからシーカヤックで海の上に出るようになってはや5回
海の上は自分と向き合う生き方と向き合う
大切な時間になってきています。
先日はマンツーで、少し風の強い海を漕ぎました。
風が強いとなかなか前に進めず、ポイントをアドバイスされたのに頭が真っ白。
不安や焦りが自分の内側にひろがって…💦
大丈夫?と聞かれると言葉も出ずにうなずく。
甘えの弱音や、カッコ悪い自分を隠すための自虐ネタのような弱音はすぐ出るのに
肝心な助けてが言えない自分。
腹筋が弱いのは知っていて、ペダルに足がギリギリ届いている少し背伸びをしてみんなと同じでいたい自分の気持ちも知っていた。
カッコ悪い気がして大丈夫としていたけど😅
不安、焦り、筋力の限界が来たとき
やっと
腹筋が限界かも✨ってやっと伝えることができた
腹筋がないなんてカッコ悪い
なんてもう言ってられないし
負けず嫌いなのでまだ漕ぎたかった自分もいた
オーケー陸に上がろう✨
それだけのことなのに
出来るできないとかいい悪いではないのに
限界かもって言うことが私にとっての
大きなハードルだったわけだ。
カッコつけている場合ではないのにね
いい子、秘かに優等生である必要がなく
自然は究極本音を言わせてくれた。
少しずつ素直な自分を取り戻せる場所
海の上を歩く
漕ぎながらいろんな事を気づかせてくれる場所
カヤックの上達も嬉しいけれど
こころの安心も心地いい。
海の上の歩き方
素敵なネーミングのシーカヤックガイド&スクールに出逢えて良かった✨
大袈裟なのかもしれないけれど
海の上の舵取りも人生の舵取りも
同じような気がする✨
正直であれ☀️☀️☀️