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退職勧奨と戦う男のブログ(アメブロ版)

会社から、パワハラ、嫌がらせをされた挙句、退職勧奨をされました。会社と戦うことを決心し、約2年間の抗争の末、◯千万円の解決金を手にしました。
私の経験が悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

生きていると色んなことがありますが、どちらの方向に進むのかを選択するのは自分自身です。



どんな災難が訪れようと自分自身で対応していかないといけません。






しかし、どんなことが起きようと「私は悪くない」と主張し、何もしない人が多いのも確かです。



また、色んな問題に対して面倒に感じて、放置している方も多いのではないでしょうか?



しかし、「あのときこうしていいれば良かった」などと後悔しないためにも良い選択をしたいもんです。









例えば、洗濯物を干したまま、外出していて、雨が降ってきたとしましょう。



洗濯物は濡れてしまいますよね。





しかし、この洗濯物が濡れたのは、雨のせいであって、自分自身が悪い訳ではないと主張してもそんなのは意味がないですよね。



雨が降る可能性があるのに洗濯物を干したまま外出していた自分自身が悪いのです。





天気予報を見て、洗濯物を外に干すかどうかを検討して、外に干していなければ、回避することは出来たかもしれません。




つまり、洗濯物を干すかどうかの判断をしたのは自分自身ですから、洗濯物が濡れないようにしたいのであれば、今後は、自分で対応を選択しないといけません。



雨に対して、「あなたのせいで濡れたじゃないの!」と文句を言ったところでどうしようもありません。








今度は、隣の人が嫌がらせで洗濯物に水をかけてきた場合はどうでしょう?



こんなことをしてくる隣の人もあまりないとは思いますが…。





こんな場合、洗濯物が濡れてしまったのは、絶対に隣の人が悪いわけです。



しかし、こうなることは予想することが出来ません。





隣の人が悪意を持って、嫌がらせとして洗濯物に水をかけてきた訳ですから、この件に関しては、自分自身で回避することは絶対に出来ないことですよね。






こういった迷惑行為をされた場合、どうします?






ほとんどの人が隣の人に言いにいくでしょう。



「なんで、こんなことをしたんだ?」


「もうしないでくれ」



と話をしに行くのがほとんどの人だと思います。







予想しない雨が振ってきた場合、自分自身は出かけていて、どうしようもない訳ですが、「次から気をつけよう」と思うでしょう。



だいたい天気に文句を言っても仕方ないですからね。








しかし、隣の人が悪意を持って嫌がらせでやってきた場合は、文句を言っても仕方ないとは思わないですよね。



私が悪かったんだとも思えないですよね。



きちんと隣の人と話をして、対処する必要があります。





場合によっては、防犯カメラを付けるなどして、証拠を抑えた上で訴えたり、警察に通報しても良いかもしれません。




悪意を持って、洗濯物を濡らす行為をする人はあまりいないかもしれませんが、車に傷を付けたり、植木にいたずらしたりということはあるかもしれませんね。






これから先、家族が危険な目に遭うかもしれませんし、、黙っている訳にはいきません。



対処の方法は、色々とあるし、難しいとは思いますが、黙って泣き寝入りするとまた色んな嫌がらせをされるかもしれません。



家族を守るためににも戦うという人が多いのではないでしょうか?









私は、労働トラブルに関してもこのことと同じだと思っています。



パワハラや職場の嫌がらせに関しては、明らかに嫌がらせでやってきている人間の方が多いのです。



相手は、悪意を持ってやっている訳です。






天気のように仕方ないものではありません。





自分自身で対処していかないとどうしようもありません。






その悪意によって、解雇されて一家が路頭に迷うこともあるかもしれません。



つまり、家族が下らない人間の悪意によって、危険に犯されている訳です。










それなのに「社長に嫌われたら仕方ない」とか「こんな職場ならさっさと辞めた方が良い」と思って、泣き寝入りして辞めていく人が多いのはどういったことでしょうか?




隣人トラブルと同じように労働トラブルも精神的にしんどい行為です。





しかし、泣き寝入りして会社を辞めるということは、隣人トラブルで何も文句を言わずに引越するというようなことではないでしょうか?






その結果、その隣の人は、「私が勝った!」と喜ぶことでしょう。



会社も同じです。



泣き寝入りして辞めていった場合、その会社の上司や社長は、「私が勝った!」と思うでしょう。






貯金が使えないほどあって、お金に困っていないのであれば、それでも良いかもしれません。



しかし、そんな余るほどの貯金がある人なんていません。






こういった場合、耐え続けるか、会社と戦うか、辞めるかしかありません。





確かに会社と戦うことはしんどいことかもしれません。





しかし、得る物もたくさんあるかと思います。





それにこういった労働トラブルの場合、労働者側が負けるということはあまりありません。



使用者側が悪意を持ってパワハラや嫌がらせをやっているのが明らかにわかる場合は、まず負けないでしょう!



※証明する必要があるので、証拠だけは抑えておきましょう。







困難にぶつかった場合、どのような対応をするのか?



全ての選択は、本人次第だと思います。





より良い未来にするためにもよく検討して、より良い選択をしていきましょう。





会社に見切りを付けて辞めていくということに対して非難している訳ではありません。



辞めて他の会社で、今より稼げる可能性があるのであれば、良いことだと思います。



他の会社で今よりもっと成功する可能性もある訳ですから良い結果を生む可能性もあります。








しかし、その会社で骨を埋めるつもりで、若い頃から何十年と働いてきた場合はまた違うと思います。



また、年をとるに連れて、次の就職先を探すのも困難になっていきます。



生活すら出来なくなる可能性もあります。





そういったことをわかっていて、悪意を持ってパワハラや嫌がらせをしてくるブラック企業に対しては、戦いべきだと私は思っています。







ですから、きちんと判断して納得がいかないのであれば、戦いましょう!




自分の人生において、なるべく自分自身がストレスを感じることなく生きていける道が一番良い選択だと思います。






今回は、ここまでにします。




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。