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KINTAの禁煙応援ブログ

喫煙歴30年以上、自称「愛煙家」だった私の禁煙実体験を綴ります。

間もなく2年が経とうとしておりようやく「成功」を実感しています。

このブログをご覧になれば、きっとあなたもやめたくなります。応援します。

まあ当たり前でしょうが、止められないんですね。


相変わらず男性のうち4割近い人が日常的に喫煙しているとのこと・・


でもその中で、止めたいと思っている人は男性が28.5%(2003年24.6%)、
女性が37.4%(同32.7%)と5年前より増加しているとのこと。


知らない人から見れば、なら止めればいいと思いますが、実は

たばこのカラクリを知らないうちはなかなか中毒からは抜けられないようです。


カラクリを知れば簡単に止めるんですけどね・・・喫煙者の皆さん頑張って希望を叶えてください。
そのためにも見て見ぬふりをしている「たばこの悪い部分」を勉強してください。


http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20091110056&cc=07&nt=25



最近読んだ本「もう、怒らない」小池 龍之介著 のなかに「怒りの苦」という言葉があり、「たばこと共通するなぁ」と感じたので書かせてもらいます。

そもそも怒りってその場のストレス発散のために、イライラ解消のために怒るんですよね。言われてみればそうかも知れません。それに人の悪口や噂話もストレス発散のためにすると思っている人が多いと思います。

しかし、そのどちらもその場はスッキリするかもしれませんがその後すぐに胸に中がモヤモヤして気分が悪くなりませんか?怒ったことでワナワナ震えたり、愚痴を言ったことでかえって気分が悪くなったり。

つまり「怒りは苦」なんです。実はたばこもこれととてもよく似ています。

私もかつては、たばこを吸うことでストレスやイライラが発散できると考えていました。でも今になって思うとたばこのニコチンが切れることでイライラしたりストレスがたまったりしているんです。タバコをやめるとニコチン切れでイライラすることはなくなります。

ストレスは自分自身で作りだしているということでしょうね。
悟りの境地までは遠い道のりでしょう・・・・(笑)

KINTA

実は私も15年ほど前にひどい喘息を患い苦しみました。

そのとき医者から「だまされたと思って一週間タバコをやめてごらん、きっと治るよ。」といわれました。

半信半疑で一週間必死の禁煙をしました。するとなんと言うことでしょう、本当に一週間後にピタッと咳がおさまりました。


タバコが喘息の原因ではないかもしれないけどタバコがトリガーになっているということを身をもって経験しました。しかし、そのあとが悪い・・・治ったあと医者に行ったら「もう吸っても大丈夫」なんて!


あそこでこのままやめなさいと言われればやめてたはずなのに・・・(笑)

そして、タバコの馬鹿らしさに気付くまでそれから10年以上かかりました。


今私のデスクのそばにも、喘息持ちのスモーカーがいますが、「だまされたと思ってやめてごらん」とは言えません。これはやっぱり自分で気付かないとやめられないから・・・可哀想なスモーカーたち・・・


KINTA