こんばんは♪

きんたごんです。


仕事が忙しくなってきてまして、更新が少し滞ってしまい久しぶりのアップになります。年末の関西お城巡りが終わり、おとなしくしてましたが、1月半ばに神奈川のお城を訪れましたので今回はそれを記事にします。

 

訪れたお城は大河ドラマ【鎌倉殿の13人】に関わりあるお城の大庭城(^-^)


大庭城を築いたのは大庭景宗とされてますが定かではありません。戦国期になると扇谷上杉氏の相模国東部における重要拠点として機能していたと考えられてますが、その後北条早雲に攻め落とされており、大庭城落城の年に玉縄城を築城している事から重要拠点の役割を終えたと考えられてます。現在は藤沢市の城址公園として多くの方々に親しまれています。


当日は、まず藤沢浮世絵館に立ち寄りパンフレットを入手し、それを参考に攻城しました。

↑上空からみた大庭城跡(パンフレットから)


↑縄張図
4つの郭にわかれていて、図の上部から四の郭、三の郭、二の郭、主郭となっており、空堀や竪堀、土塁等が遺構として残っています。

↑四の郭
    サッカーなどやってましたね~

↑三の郭


↑三の郭西側の土塁


↑西側の竪堀
    

↑三の郭と二の郭の間にある空堀


↑画像ではわかりづらいですが、かなり大きく、見ごたえあります♪


↑角度を変えて見た空堀


↑東側まで続いてますね



↑ここも空堀跡。主郭と二の郭の間。
   日当たり良いのか木々が茂ってました~


↑少し林に入りこむと遺構はわかりやすいですね。


↑主郭にある建物跡


↑主郭南東付近の帯曲輪


↑主郭を南に降りた位置にある堀切
    ここも木々が茂ってますね...汗




という事で、これにて終了。
結構大きな公園ですので、サッカーはもちろん、陸上の練習やジョギング等、人は多かったですね。私が公園の端で遺構を探してウロウロしていると、「何してんの?」って顔で見られてました(笑)
神奈川の近隣のお城で思った以上に遺構があって個人的には満足していますが、もう少し木々が整備されていればもっと良かったかな~っと思いました。




最後に御城印ですが、
パンフレット配布している浮世絵館で頂いております♪(限定配布)





ご覧頂きありがとうございました。
m(_ _)m