子宮筋腫の手術は一般に子宮の全摘手術の場合よりも筋腫核出術ほうが時間がかかります。
手間とか考えたら当然でしょうね。

また開腹手術よりも腹腔鏡手術のほうが時間がかかるようです。
膣式の全摘手術は通常だと1時間ぐらいで終わるそうですが、大きいと分割して取り出すのでもう少しかかるようです。

筋腫核出術の場合は筋腫の数や大きさも関係あるようです。
また出来た筋腫の部位によっても難易度が違うので手術時間は異なるようです。

開腹手術は産婦人科医では殆どの病院でできますが、より高度な手術方法は病院によってできるところとできないところがあるので事前に調べておくといいかもしれませんね。


続木和子の手術や薬にたよらない子宮筋腫改善法 全5話


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その他サイトも参考に
子宮筋腫のFUS(集束超音波治療)
子宮筋腫の手術費用
妊娠中の子宮筋腫


子宮筋腫は成人女性の4人に1人は持っているというポピュラーな病気ですので、手術を体験したという人も多いですね。

ブログやホームページで子宮筋腫の手術体験を書いている人もいますね。

といっても手術中は全身麻酔を行ないますので意識がなく、気がついたら手術が終わっていたということでしょうね。

だから手術までの経過や術後の経過などを書いている人がおおいですね。

普通は具合が悪くなってお医者さんで検査をしてもらうと子宮筋腫が見つかったとか定期検診で子宮筋腫が見つかったという人がほとんどです。

今まで、お腹が張ってきたとか生理痛がひどかったり、貧血気味とかはあってもあまり気にしなかった人も検査で見つかってびっくりということもあります。

普通、子宮筋腫が見つかっても経過観察という場合が多いのですが、筋腫の大きさが8センチ以上で大きい場合や症状が出てつらいという場合には手術が検討されます。


>>子宮筋腫を切らずに改善


その他参考サイトもどうぞ
子宮筋腫の大きさ
子宮筋腫でも子宮を温存するには
子宮筋腫を大きくしない方法
子宮筋腫の手術をしたあとは体を切るわけですから麻酔が切れると痛みが出る可能性があります。
その場合はボルタレンやロキソニンなどの鎮痛剤を使ったりしますね。

また、痛みの他にも手術後には吐き気や出血、かゆみや膀胱炎の可能性もあるので注意が必要です。
ただ術後は子宮筋腫があったときに比べて良好な場合が多いようです。当たり前でしょうが。

ただ、やはり手術ですので術後は無理をしないようにしなければなりません。
その他、重いものを持ったりするのも避けたほうがいいです。

お腹を切ったりすると腹筋がうまく働かないので便秘になりやすく、食べ物にも気を使ったほうがいいですね。

何かあったら医師に相談したほうがいいかもしれません。




>>子宮筋腫を自宅で改善







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子宮筋腫と漢方
子宮筋腫の腹腔鏡手術
子宮筋腫と手術後