私は10日から一泊二日で卒業旅行で新潟に行ってました。
帰りがけに風呂に入ろうとしたところレンタル屋の棚が若干揺れました。
テレビをみると大津波警報の表示。
どうせ警報出してもいつも来ないだろう。
亡くなられた方には自分と同様そう考えてしまったことが多かったでしょう。
風呂をあがってみると水に呑まれていく街、人が乗った車を中継で目の当たりに。
こりゃ大災害だ…
そのとき初めて危機を感じました。
次に東京の被害、田舎の茨城県大洗の危機を知り、焦りを感じ始める。
越後湯沢駅に着くともちろん、上越新幹線は見合わせ。
こんなとき乗客に電車を動かす権利はないのだから、よりプラスになる方向へ向かうべきだと察知し、一足先に宿探し。
壊れた靴を濡らしながら、駅の近くの民宿に速攻チェックインしました。
あと一分でも送れてたら高いホテルにとまらされるはめにあっただろうに

ようやく落ち着き実家とは連絡をとれたが、大洗のおじさんは未だに連絡がとれず。
頼むから金曜は競馬に足を運んでてくれればくれ。
まだ不安は残りますがたった今東京に入りました。
原発の恐怖は文句を言いたくなるが、大量消費する我々が諸悪の根源なんじゃん。
贅沢にはハイリスクを背負うこと忘れちゃいけない。
おそらく超えてしまうだろう2000人の犠牲者には心からご冥福をお祈りします。
被災者の方々にはこれから個人でできることをしていきます!
また緊急地震速報が…
こんな状況じゃ昨日の未明に震度6を受けたことさえ忘れてしまうくらいショックです。
下を向いててもしょうがない
日本は幾度の震災、そして世界最悪の戦争から復興している。
その血を引いている。
国内外に日本は腐っていくと言っている人(私もだけど)らを見返せるはず。
震災復興だけでなく経済復興もできるはず。
今が頑張るときかも知れない。
がんばろう東北!