バスルームのリフォーム。

昨年11月に念願の風呂場 洗面所のリフォームをしました。

築47年の木造2階建て、

床が落ちて壁側との隙間が指1本ほど。

浴槽もカビ取り剤がアルカリ性なのに 間違って酸性のトイレ用洗剤を使ったため サビがでて膨らんできて穴が空きそうだったので急きょ業者に見積もりをとって。

写真のように 壁には昔ながらの富士山のタイル画。

銭湯のようで好きだったんですが。

タイルの上から施工したので かなり狭くなって。

窓は1/4ほどふさがっています。

タカラスタンダードの製品なら タイルも裏の板張りも取って施工するので広く出来るんですが 製品の値段、廃材処分費用などで業者が否定的で。

此方の年令を考えると 正解かも知れませんが 狭い。

天井も20㎝以上低くなり・・・でも意外と圧迫感なし。

 

 

 

 

(何度試しても90度傾いた写真になる。回転できない)

 

気になる点。

バスタブは抗菌仕様で 1年はシャワーで流す打だけ。

で 便利なんですがバスチェアーや洗面器も水垢 石鹸カスが付きにくくなってる。

どちらも完全に抗菌使用の効果が無くなって 1か月 なにもしないと石鹸カスや水あかが付いたのに 半年も手入れせず。

おかしいですよね。

バスタブの抗菌剤が溶けだして付いたのかも。

そう考えると 自分の身体にも。

癌患者としては 熱めの湯にゆっくりつかるのがいいと医者に言われているのに 抗菌剤が皮膚から吸収されているんじゃないかと心配です。

フライパンのフッ素加工やアイロン掛け不要のワイシャツなども今となっては体に悪いと言われていますし。

人間が便利なように作った物は将来的に人類を滅ぼすんじゃないかな。

ほとんど石油由来ですし 薬や生活用品まで。

今は何とかこの状態で生きていくしかないですが。

今週月曜日から 今度はDKのリフォームにかかっています。

リフォームが終ったころに「南海トラフ」の地震が来たら

完全に無駄な出費になりそうですが 耐震補強も断熱材も入っていない古い家。

考える暇なく あの世行ですわ