元祖つけ麺、横浜支店

熱盛り葱焼豚です。
熱い汁に熱い麺の漬け麺です。

同じ店の餃子です。

見た目は余り変わりありませんが、こちらが美味しいと評判の元祖つけ麺です。
こちらは温玉入りです。
ここのラーメンの特徴は煮干が効いた汁と350gもある大目の麺です。
もちろん麺の茹でる硬さも、醤油や油の味も調整してくれます。
しかし大盛りにでもしようものならちょっとやそっとでは食べ切れません。
350gの麺でさえも今の私にはちょっとした辛い修行でした。
店には麺を少なくして欲しい人は言って下さいと言う張り紙もありました。
今の水準から言っても決して不味いラーメンではありませんが、これだけいろいろと新しい味が登場するとあまり感動があるものでも無いと言うのが残念です。
昔30年以上も前ですが池袋の大勝軒の先に予備校があって、良くおやつ代わりにラーメンを食べたものでした。
その頃はとても安かったので食べていましたが、当時からつけ麺なんてあった記憶はありませんでした。
でも味はそれほど変わっていないのではないかと思います。
昔の記憶にだけ感動でした。
イタリアンって余り失敗が無いものですが・・・。

イタリア料理を食べる時に最初にテーブルにこんなセッティングがしてあると食欲を煽り立てられるものです。

先付けはコーンスープカプチーノ仕立てです。

前菜の盛り合わせです。
奥中央がとちぎ和牛とモッツァレラチーズのカプレーゼ焼き茄子のピューレ添え。
左奥が佐島産生タコと水茄子のマリネ ガスパチョのソース。
手前が自家製ベーコンの炭火焼サルサヴェルデとスプラウトのサラダ。
右手が那須産ヤシオマスの瞬間スモーク フルーツトマトとウイキョウのソース 桃のコンポート添え。
他に左奥が茗荷の甘酢漬け等がありました。

その後は3つの中からのチョイスでした。
私は自家製ベーコンと言うのに惹かれて自家製ベーコンとアスパラガスのカルボナーラ 黒胡麻を練り込んだフィットチーネ アリアデリ風(このレストランの名前です)をお願いしました。
カルボナーラと言う割には上にカーボン風の黒胡椒が掛かっていなかったのですが、麺の中に黒胡椒が練り込まれていましたが、余り黒胡椒の風味が立っていなかったのが残念でした。
しかしザバイオーネソースで味付けしたカルボナーラは、結果普通のカルボナーラと余り変わりない感じには仕上がっていました。
今回のチョイスの中では最高の出来でした。

炭火で焼いた鮎と枝豆、九条葱のリゾット 胡瓜の千切り添え。
コースの中に出てくるリゾットとしてはとても量が多い上に、炭火焼の鮎がとても魚臭くて余り美味しく感じませんでした。

海老と二色ズッキーニのスパゲッティ
これは残念ながらもう最悪でした。
何を食べさせようとしているのか意味不明という感じの何ともならない仕上がりでした。

魚料理はスズキのグリル 季節の有機野菜添え バジリコとフルーツトマトのソースです。
ここで新発見。
写真が暗くて分かり難いかもしれませんが、緑の野菜が菜の花とブロッコリーを交配させたもので『スティックセニョール』と言う名前の新野菜です。
食感も味も良くてとても美味しい逸品でした。

この店のフォカッチャです。

本日のメインディッシュです。
岩手産の赤鶏と宮城産の三元豚のロースト、そして駿河湾産伊勢海老と栃木県産の和牛の4種類からのチョイスです。
伊勢海老と和牛は追加料金が要りますが、今回は皆で和牛でした。
栃木産厳選霜降り牛のサーロイン 大田原産白美人ネギのソースです。
大田原牛では無いのですが白美人葱と言う言葉の誘いに負けたのかしら。
流石に暗くて何が何だか分からなかったのでその日唯一フラッシュを焚いて撮りました。
今回のイタリアンで野菜がとても美味しいと言うのが大収穫でした。
そして新しい野菜の発見も幾つかありました。
先ほどのスティックセニョールもそうでしたが、この皿には二つの新しい発見がありました。
上に乗っているアスパラガスのようなものも新種だそうで『アスパラソバージュ』だそうです。
そして左奥にある蕪みたいなものが『コール・ラビ』だそうです。

蕪のようなものと言われても想像も付かないので調理前の食材を持って来ていただきました。

ここのレストランはとても可愛い女性のパティシエがいらして作り立てを提供してくれます。
とても美味しいブランマンジェでした。

そして最後はデザートのワゴンサーヴィスです。
食べ放題、とは言ってももう余り食べられませんでした。

私は殆ど食べてしまった赤ワインゼリーとレアチーズケーキです。
ちょっと勘違いしているようなところも無きにしも非ずでしたが、基本的には野菜がとても美味しいイタリアンでした。
もう少し盛り付けを考えてくれるととても美味しいと誇れるイタリアンなのに残念です。

イタリア料理にバラライカ?って言うのが本音でした。
後で聞いたら他のレストランでも演奏していたようで大きなホテルの利点(?)と言うか欠点と言うか・・・。
お母さんがオーソレミオを絶唱したからイタリアン?
でもスタッフはお父さんが持っているのがロシア民謡にでも使うようなバラライカだと言うことも知らないようでした。
今の若い人なら当たり前?
娘が左手でヴァイオリン、息子はお母さんの後ろに隠れてしまいましたがアコーディオンを弾いていました。
これで女の人が半裸で踊れば完全にロシア系のジプシーでしたね。

こちらは翌朝のバイキングの朝食です。
野菜一杯の朝食のつもりですが、バイキングだとついつい食べ過ぎてしまいます。
湯葉料理って美味しいの?

ランチタイムに新しく出来た湯葉料理の店に行って来ました。
元々京都にある『湯葉』料理の専門店や日光の『湯波』料理の店などへは好きで行っていました。
と言うことで新装成ったデパートに出来た湯葉料理の専門店で『湯葉しゃぶ鍋コース』と言うのを少しだけ期待をしながらいただきました。

しかし我々の甘い期待は前菜代わりに出てきた茶碗蒸しをいただいた瞬間に見事に裏切られました。
お料理の基本は熱いものは熱く、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、と言うものだと思います。
茶碗蒸しと言うものは夏に出てくる冷製などと言うものを除くと、元来熱いものです。
しかし注文をするとお茶やおしぼりが出て来るようなタイミングで出て来たこの茶碗蒸しは昼過ぎの一番込み始める時間にもかかわらず、もう既に熱々ではなくぬるいものでした。

鮪と鯛と生湯葉のお刺身です。

前菜も残念ながら温かいものは一つもありませんでした。
多分最初から冷たいままでサービスされるべきものばかりだったのでしょう。

lこの田楽も少しだけ生暖かい感じがするのですが、基本的には冷めていました。
中央の生麩の田楽も、そして両脇の豆腐の田楽もです。
全てがもう少し温かいと、出来れば熱いぐらいだととても美味しいはずなのですが・・・。

鍋などの調度はとっても良い感じなんですが・・・。

これが本日のメインディッシュ、湯葉しゃぶ鍋です。
湯葉も美味しかったのですが、左手前にある湯葉蒟蒻も結構面白い蒟蒻の食感を持った味でした。

湯葉しゃぶ鍋、いわゆる豆乳鍋にいろいろと具材が入ったところです。

最後にきしめんを豆乳に投入です。

そしてデザートです。
これでちゃんと熱いものは熱く、冷たいものは冷たく出てくればとても美味しいコースだっただけに、残念なお店でした。
味を分からない叔母さん相手の生暖かい商売には完膚なきまでにノックアウトされました。
こんな料理が罷り通っていて、適当な値段で少しリッチな感じのお店として最近あちこちのデパートの食堂街に『流布』していると言う現状を悲しく思いました。
しかし味の分かる知人に話したところ、その店は不味いから行かない方が良いよとアドヴァイスをいただいた時には、流石分かる人には分かるものだと嬉しくなりました。
せっかく食べられなくない豆乳の湯葉しゃぶ鍋だっただけに残念な思いです。
更新サボっていますが、結構写真は撮り貯めています。

牛丼屋さんの牛焼肉定食辛口、私の朝ご飯です。
泊まるホテルの前にあるので少しぐらいの雨なら傘も要らずに便利です。
50円の割引券があったので、他にチョイスが無かったのです。
前の晩が会社の会議室で送別会だったもので、余り食べるものも無く美味しく無い寿司を少し摘まんだだけでした。
もちろん飲み物は烏龍茶でした。

昼は横浜にあるラーメン屋さんで私の特注『ニンニク冷やし中華葱乗せ』です。
これが結構美味しくて毎年2回か3回は食べに行きます、わざわざ伊勢佐木町まで。
麺の上にクラゲと叉焼の細切りを乗せその上に大量の細切り胡瓜が乗ります。
普通はこの上に紅生姜を乗せてから醤油タレをかけ辛子を添えて出来上がりです。
しかし私のスペシャリテは違います。
胡瓜の下に大量の搾り立ての生ニンニクが乗ります。
大量の胡瓜の上には生長葱が大量に乗り、その上にまた生ニンニクを載せその上に紅生姜を乗せてから甘辛の醤油タレをタップリとかけます。
それに辛子をしっかりと添えて出来上がりです。
生ニンニクと辛子をしっかりとタレに溶かしていざ勝負です。
生長葱の辛さと辛子の辛さ、そして大量の生にんにくの下を刺すような痛いような辛さのそれぞれ違う辛さが相まって、とても美味しい逸品、いや絶品の冷やし中華です。
きっと私が一番好きな冷やし中華だと言えます。

するめいか天丼が美味しそうだったのでお土産に買いました。
私は食べませんでしたがこのチェーンの天婦羅は、まあ食べられるので嫌いではないです。

これはファミレスで一番安い(?)かも知れないご飯が食べられる朝食です。
スープとドリンクバーが付いて400円でお釣りが来ます、1円ですが。
私の場合はソーセージを付けたのでそれに105円追加でワンコインを少しだけ超えましたが・・・。
でも朝ご飯としては十分でした。
牛丼屋で慌しく食べることを考えたらドリンクバー付きなので割安かも知れません。

いつものフランス料理屋さんで『焼きそば飯』です。
これが結構美味しくてちょっとヴォリュームオーバーになりますが、やはり止められません。

これが美味しい海老天婦羅カレー蕎麦です。
カレーも蕎麦出汁にカレー粉を入れ片栗粉で纏めるので蕎麦が無くなるまで熱々です。
その熱々のカレー汁に揚げ立ての大きな海老天婦羅を出す寸前に乗せてくるから、海老天婦羅をカレーの器に載せる瞬間の『ジュワッー!』と言う大きな音が直接見えない台所から離れた客席までしっかりと聞こえて来ます。
これがまた熱くて熱くてなかなか歯を入れられないほど天婦羅も熱い。
その上カレー蕎麦もとても熱いから、簡単には天婦羅もカレー蕎麦も食べら無いのです。
いつもとても美味しくてもう堪りません。
これでご飯と天婦羅を失くすと痩せるのかしら?
それならいっそカレーも失くして、なんて言うと結局もり蕎麦かかけ蕎麦しか食べられないことになりそうなので、もう食べてしまったことは反省しないことにしましょう。























