梅雨時の散歩スタイル
先日、ごんたがきんしろうの年齢(没年)をまたひとつ越えました。
11歳になりました。
こちらの写真は黒目の頃のものですが、
現在では黒目が白くなってきています。
洋の東西を問わずいるのですね。。。
自分の誕生日の時は催促。。。でも私の誕生日は知らない
という方がウチにも一人います。
「見えない国際連合」(で、合ってますでしょうか?)
ホリーさまのブログを拝読させていただいていて、
数年前、岡山県北部「大佐(おおさ)」(現在:岡山県新見市)で
泊まったときのことを思い出したので、
ちょっと書きたくなりました。
大佐は、私の父側の親族の元々の里ということで、
そこに興味を持ったことが始まりで、私も何度か
ドライブで行ったことがありました。
その宿では『茶の木』の栽培をしていて、
広い農園があるところです。
夕食・朝食・目覚めの紅茶、すべて「紅茶尽くし」
という宿でした。
(残念ながら現在は受付けておられないようです)
ウエルカムティーから始まって・・・
夕食にも紅茶。
ご飯にも紅茶。
食後のアフタヌーンティー用の紅茶。
(種類はそれぞれにあった紅茶が出される)
お酒の合間に紅茶。。。
ケーキにも紅茶の葉っぱが入ってる。
じっくりと紅茶を堪能するためか?
夕食の開始時間が早かったのです。
これぞ、まさに「ティー」?
(詳しくは聞いていないので不明ですが(^^;)
紅茶についてちょっとだけ教えられたようです?
茶葉を摘むときの季節によって呼び方が違うとか。。。
ファーストフラッシュ
セカンドフラッシュ
オータムフラッシュ
ファーストフラッシュがとても美味しいと知ってしまいました。。。
(えらいこっちゃ)
目が覚める頃「アーリーモーニング」という、
イギリスの古い習慣をこちらでしておられて、
(宿の方々は、純日本人)
その「イギリス」はどこの地方の習慣なのかは解りません。
(ググればいいのでしょうけど(汗)
ミルクを泡立てた「クレマ」と、
ミルクティーに合う紅茶(ポット入り)と、
手作りの茶葉入りのビスケットを出されました。
おはようからおやすみまでとにかく「紅茶づくし」
泊まりがけで紅茶についての勉強をしたような
旅のお話でした。
普段、家でもリーフの紅茶を淹れますが、
レモンじゃなく「ブランデー」を数滴落とします。
いいかほりです。
茶葉の加工の仕方1つで紅茶にも緑茶にもなるという魔法の木。
いろいろと奥が深いようです。