2024年8月28日(水)
京都均整講座応用編を開催いたしました。
台風10号があわや京都に直撃か!?
オイ、今回の京都講座、開催するのかい?
しないのかい?
どっちなんだいっ?
すーーーるっ!
パワーーー!!
ってことで、台風の進行が後倒しになり、
なんとかギリギリ開催できました。
が、九州に上陸した台風の被害と進路が心配です。
会員の皆様のご無事をお祈りしております。
今回は、台風の影響により参加者はいつもより少なめでしたが、その分、少人数でゆっくり取り組めました。
本日は、椎骨解説胸椎編。
講師は、村田昭人先生。

夏は心
ということで、循環器に関係の強い
胸椎1番から4番までを解説いただきました。
実技は、経絡腺の復習を兼ねて、巨闕(心の募穴)と日月(胆の募穴)を使った募穴を使った疼痛操法から。
会場に「夏になると胆嚢に痛みが出る」という、
おあつらえむきの方がいらしたので、彼女をモデルにデモンストレーション。
うむ。しっかり反応出ております。
胆嚢に問題のある場合は、心の募穴である巨闕から。
心臓に問題のある場合は、胆の募穴である日月から。
その前にオードブルとして、心経の滞りを取っておく。
モデルさんは、検診で胆汁が泥状になっていると言われたとのことで、しっかり出す為に、D4の鼓舞もしておきます。
それに加えて、草隠れをしっかりしごいて胆汁ブシャー!
募穴を使った疼痛操法の大事なポイントは、
症状のあるところはあとからやる
募穴でやっても良い
兪穴でやっても良い
経絡線上のツボでも良い
使える技にするために
創意工夫して自分の均整にしていきましょう。
さあ、みんなで練習だ!
講義内容盛りだくさんだったので、
練習は15分で終わろうね〜
と練習を始めましたが、気がついたら45分経過。
今回はD1からD2までしか進めませんでしたが、
しっかり練習して、一つの手技を身につけることも大事。
じっくり取り組んでいきましょう。
他には、初お蔵出しの絡穴(列欠ー飛揚)を使った疼痛操法。
目から鱗👀
こんなとこにも三原則と相関関係✨
上手いことできてるなぁ〜
亀井師範天才!
そのからくりに気づかれた村田先生ゴイゴイスー!
実技は他にもD1.2.3の調整法などなど。
今回も均整ってすごい!!
を実感できる胸熱講義をありがとうございました。
(文・藤田真理子)