今日は、呉市の焼山というところに知り合いがいて
行ってきました。

途中に、呉市の名物をおいている店があります。
秋祭りによく見かける「いが餅」です。
苗代にある大原製菓は年中おいています。



そして、もうひとつの呉名物「フライケーキ」
写真だけだとコロッケに見えますね。
外側はドーナッツのような感じ、中にこしあんがはいっています。



なつかしい味がします。
お茶がよくあいます。
昔からあるものは、こうしていつまでも続いてほしいものです。
新しいものばかりに目を向けないで、
たくさんのよいものがあったのを見つけたいですね。
昭和からあるものがいいです。
(もちろん、食べ物に限らずです)
そういえば、郷原あたりで、たまにポン菓子を売っています。
広には「しるそば」というものがあったらしいのですが、
今は売っている店はないのでしょうか。


夕方には雨も上がり、まだ曇り空でしたが、
なにかすがすがしい気持ちになれる一日でした。
野球は韓国に負けたものの大健闘の日本チームのおかげです。

いつものように8時になったので呉名物をもって家に帰りました。
今日も、それぞれにがんばった一日でした。