なんとなく、ヤングガンガンの2009年の06号を読み直してたら、WORKING!!が何かバトルしてた。

山田兄 VS 小鳥遊で。


余裕でかたなしくんが勝ってたんだけど、その後の台詞で


女の人に対しては痛いから(護身術)を使わない


みたいな事を言ってた。


かたなしさんカッケーっス!


まあ、それはともかく。


って事は、小鳥遊は一体どれくらい伊波に殴られているのか。

手元にコミックスが揃っているので、6巻時で、何回殴られているのかをカウントしてみた。


ちなみに、WORKING!!は奇人変人が集まるファミレスコメディー4コマ漫画なのではあるのだが、ラブコメっぷりが素晴らしい漫画なのである。

その魅力を知りたければ、こちらのサイトを見て頂ければ理解できるかと。


んで、まあ、知らない人への簡単な説明として。
大分話を省略&簡易表現してます。





左が主人公の小鳥遊宗太君で右が男性恐怖症の伊波まひるさん。


この男性恐怖症の伊波さんは、超強い。
男に触る(触られる)と殴ってしまうという性質を持っている。

初登場時。


こんな感じである。

男性恐怖症ここに極めたりという感じである。




初めての人はお父さんでした。





要はこのお父さんが伊波さんのトラウマを作った張本人な訳で。
娘を溺愛し、その結果男は恐いものだと教え込んでしまったのだ。

マジ迷惑。


最初はこんな感じに


嫌っていたのだが、



こんな事や
    

バレンタインを経て、
   


仲良くなっていったのだ。


しかし、小鳥遊と仲良くなっていったのが父親にバレて、父親が来襲。しかも伊波は小鳥遊の事を女の子と嘘をついてしまっていたのだ。





そして小鳥遊に女装をしてもらうように頼むのだが、小鳥遊は女装にトラウマがあるので、


一回断ってしまう。


しかし、悩みに悩んで女装を引き受けることにしたのだ。



そして伊波の父に会うのだが、伊波父の身勝手な言い分に小鳥遊ブチ切れ。

伊波父に説教をする。



この状況を隠れて見ていた伊波は、自分の為にトラウマものの女装をして父に説教をしてくれている小鳥遊に惚れてしまうのであった。



という感じの3巻までの流れ。

今は、男嫌いが治らないが小鳥遊の事が好きだという葛藤の中でドタバタ劇を起こしているという状態である。


なんか説明がやたら長くなってしまったので、伊波さんが小鳥遊くんを殴った回数まとめは明日に回します。


もし、この漫画に興味を持った方がいましたらこちらからどうぞ。




一応次の更新が本編です。今回のは予習復習的なものという事で。


本編更新しました。こちらからどうぞ。