先日、吉本興業の実態について宮迫博之さん、田村亮さんが記者会見されました。
会見を見て皆さんも「どこの会社も一緒だな」「いやとんでもない会社だ」と意見は様々だと思います。
彼らが発言してた「こんなことしたくない」「ファミリーだと思っていたがそれは違う」という言葉にこの2人のとてつもない愛社精神が垣間見えます。
我々が知る限りスルガ銀行を退職された行員の殆どは「こんな形で辞めるのは嫌だった」という意見を聞きます。
スルガ銀行は住宅ローンでかなり特殊なローンを打ち出しておりました。
・自営業中心とした住宅ローン
※自営業の方なら理解されますが、経費等で所得をかなり落とされている方が多いのでローンがなかなか通らないです。
・シニア層への住宅ローン
・永住権のない外国人ローン・・・等
だが、金融商品は特許がないため他行も模倣し初め日々新しい商品を打ち出し続けなければならなくなったのです。
諸所は割愛しますが、成れの果てがかぼちゃの馬車のシェアハウス融資です。
どこの金融機関もスルガ銀行と似たような手法で融資はしております。
(大なり小なりはありますが)
当時のスルガ行員はこれはヤバイ融資だと危惧していた人が3割
お金のために働いていた人が2割
あとの半分はそもそもこのローンをよく知らないという構図だったそうです。
納得できないから、上層部に相談しても何も解決できないからといって辞められたかもたくさんおりました。
今回の吉本騒動とスルガ銀行の問題はどことなくリンクしているようにも見えます。
スルガ銀行は現在は存在意義をなくし、現行員も知恵を使わなくなり生ける屍になっております。
吉本興業現社長は元ダウンタウンのマネージャーでもあり、お笑いで人を明るくさせる企業なのですから明日の社長会見でも円満に最後はなんだかんで吉本は面白いと人々から愛される企業にいてほしいと願います。
私たちは主にスルガ銀行(もちろん他の銀行も対応しています)でご融資された方を中心に金利交渉・元本カットのコンサルティングを行っております。
ご相談・ご質問関しては下記サイト・またはメールにて受付しております。
kinri.kosho@gmail.com