この場所で出来ること
この場所にいるのは僕にとってここが必要だから
この場所にとって僕が必要だから
彼や彼女が僕の周りにいるのは
僕にとって何らかの形で必要だから
彼女や彼の近くに僕がいるのは
彼らにとって僕が必要だから
僕の周りにあるもの全ての中から
全部じゃなくていいんだ
その中から1つでも2つでも
自分が出来ること
それでいいんだ
立ち去ろうとする前に周りをよく見てみてよ
君なら何か出来るはずだから
どんな形であれ君はその場所を選ぶことが出来た
彼らと仲良くなれた
一人の状態を選ぶことも出来た
そして何かを問題と感じ取ることが出来た
だから君なら出来るよ
その問題の鍵となる答えを探し
見つけ出すことも
気がついたらでいいよ
その場所から離れても
気がついたらまた戻ってきてよ
もしかしたらここは今の君にとって本当の居場所ではないのかもしれないね
君が今いるその場所は
離れるのがひどく怖かったとしても
君がやりたかったことを思い出してみてよ
留まる前に本当に君がやりたかったことを思い出してみてよ
君が本当に出来ることのために
勇気を出して離れてみてよ
本当に望んでいる事のために
そこから離れてみてよ
君なら出来るよ
それだけつらい状況で それだけ自分には合わない環境で
それだけ耐え抜いてこられたんだから
君が望んでいないことなのに
それだけその道を進む力があるんだから
その力を自分本当の目的のために使えたのなら
君の本当に望んでいることに力を注げたのなら
その目的を達成することも出来るよ
今度は本当に望んでいることのために
力を注ごうよ
今そこで出来なければ
とりあえず離れてみて
もいいよ
今 本当にしなければいけないことがあるならば
やってからでも
最終的に選べるのは君しかいないから
自分の素直な気持ち 伝えていこうかな
あの日飲み込んでしまった言葉にはたくさんの旅が詰まってたんだ
君がいなくなる前の晩に語り合ってたこと
僕と君との現実性の違いが見出されてしまった
君は自分に素直な言葉を僕に言ってくれていたのかな?
答えはわからなかったけど
きっと何かを隠していたんだろう
僕もひとつあやまあなければいけないことがあるんだ
その言葉を言っていたら
まだきみや仲間たちとの旅は続いてたのかもしれないね
あの日僕が飲み込んだ言葉にはたくさんの旅が詰まっていたんだ
人とは違っていても
俺は笑われてた
この星のこの国のこの町でも変わり者だったみたいね
それでもこの思いだけは変わらないように作られている
いずれはわかってもらえるのかな
不安は日々つみかさなる
だけどこの場所からは離れたくないんだ
この毎日からは離れたくないんだね
きっと望んでる場所までは
いのっているだけじゃ届かないんだろ
もっと大きく祈りを動かせる場所
に近づいて
そこから繰り返し声をあげていかなければ
ならないんだろう
みんなに見える場所で自分ができること
この思いが建設的なのであれば
きっと届くだろう
本当に伝えたかったことは
届かなかったあの思いを忘れて
今も繰り返していたのかな?
少しだけ大人になった僕はそれすらも忘れていたのか
いつもいじめられていた彼は
繰り返すことで何かを訴えかけていたの
君を守っていてくれたかもしれない
でももう十分だよ
それだけできたんだ
もう十分だよ
それだけの何かを訴える力 人に対しての影響を与える力があるってわかったよ
だから今度は君の中にある本当の気持ちを表現できる事を繰り返してくれ
本当の意図を忘れてしまっていたんだ
本当に大切だった思いを
本当の僕が望んでいたもののための手段でしかなかったのにね
僕が決めたのは
本当の気持ちを伝えるための
わざと間違えた振りをしてただけなのに
それすらも忘れていたんだ
もう十分だよ
本当に僕らがやりたいことができるための方法を繰り返そうよ
何かをはじめるとき 続けるとき
心の中で思っていることを
この世界に広げてみようか
どうすればいいのかわからないこともあるかもしれない
けど考えても出てこないことならば
きっと君の回りの世界にあるよ
君が使っていける道具や
助けになってくれるはずの人が
この世界と僕らの世界をつなげ
僕らの広げていくことができるはずの
物や人が
必ずあるはずだから
ここは
僕らがここにいるのは
僕らを待っていた人がいたから
僕らがここにいるのは
僕らがここにいたいから
一人たたずんだこの場所にいすぎて
何も見えないふりをしてただけだった
答えなどもうとっくに知っていたのにね
いつまでも そばで感じていたくて
限りなく近くにいたことをしっていたのにね
何もすることがない一日
今日はまだ家から出てない
なんだかけだるい感じだから
眠いな
でも十分寝てるはずだしな
時間がもったいないな 何もやらずにこのままボーっと過ごすのは
周りにあるものを見ていると
最後までやりとおせずにいたものを思い出す
ふぅ
だるいし 眠いし だけど仕方ない 掃除でもしてみるかな
面倒な事思い出さずにすみそうだからね
こころからのメッセージ
さぁ 目指す先の光そこまでたどりつくまでには いくつかの場所 いくつかの未来 重ね合わせてはまた繰り返し続けるのだろう
おいかけてたまま
時に 繰り返すことを しすぎていて 僕らは通り過ぎていた
そうもう僕らはここにいるべきではなかった
そう 僕のいるべきところはとっくに通り過ぎていたんだ
ここでやるべきことはもうやり終えてたみたい
おいかけてたまま
光の中もう少しの影がのびてはどこからかきこぺて来るその星の
叫び声そう
もうきみならつぎへいけるから
十分にできるからさ
とんでごらんよと
