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【アイビスサマーダッシュ】超一流大学出身の二人タッグで理論競馬

こんにちは!
毎週毎週熱く、そして理論詰めの競馬談義を交わしている東大と一橋出身の男二人で運営しています。
もう何年も前の話になりますが、受験戦争を突破したこの頭で競馬を勝ち抜きます。



おはようございます。opera(東大)です。
今日は、去年のアイビスサマーダッシュ分析を行っていきたいと思います。

去年の勝ち馬は、パドトロワです。
16番という外枠からジリジリと伸び上ってきて差し切り、という勝ち方でした。
では、その時のパドトロワの状況を振り返ってみましょう。


≪レース終了時≫


馬名

馬齢

斤量

騎手

タイム


着差

上がり3F

馬体重

人気

オッズ



1

8

16

パドトロワ

牡5

56.0kg

安藤勝己

0:54.2

 

32.2

532kg(-2)

7

11.6




≪競争成績(アイビスサマーダッシュ出走時)≫

競走成績

 

1

2

3

着外

出走

勝率

連対率

複勝率

6

2

4

8

18

33.3%

44.4%

66.6%

ダート

0

0

0

0

0

0.0%

0.0%

0.0%

障害

0

0

0

0

0

0.0%

0.0%

0.0%

全成績

9

2

4

11

26

33.3%

44.4%

66.6%





いかがでしょうか。
まず当日の状況を整理してみると、
外枠で16番。これはコース分析でも述べましたが、かなり重要な情報です。
騎手も安藤勝己でいつも通り、しかし、あまり人気がついてるとは言えませんでした。

次に競争成績。
芝のみスプリントのみを走る、典型的なスプリンターでした。
地方でも走る馬ではありましたが、新潟で走るのはこれが初でした。

最後に近五走。
ここ三走で人気ではあるものの結果は出せず、最高でも4着で連対は去年の10月までさかのぼらなければならない状況でした。
前走は函館スプリントで、3番人気に推されながらもドリームバレンチノに差をつけられて負けています。



こういった状況にあったようです。
パドトロワは今年も出走するようですので、要チェックですね。





さて、去年のパドトロワと同じような境遇にいる馬が今年出走しているようです。
人気薄になる可能性大ですので、しっかり押さえておきたいですね。
その馬の名は…

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