息子の病院がこども病院から大学病院に完全転院になるので、イントラで使用していた医療機器も変更になりました。

よって、医療機器の習得のため3月9日から2泊3日の予定で入院していました。

普通に入院生活を過ごし、退院して自宅に戻ると。息子ちゃんが「寒い寒い」と言っているではありませんか。体温計でお熱を測ると「39.1℃」。

病院を出るときは普通だったのに...。えーん

 

休日なのでどうしようかまよった末、退院したばかりの病院へどうしたらいいか電話連絡してみました。

先生が時間外受診していいよと言ってくれたので、また病院に戻ってインフル・溶連菌・血液培養など検査してもらいました。

とりあえず溶連菌で陽性だったので内服薬を処方してもらい家に帰りました。夜にはお熱が下がっていました。

翌日、小学校をお休みして自宅療養していると、午後に病院の先生からお電話が...。

(医師)「様子はどうですか~。」

(母)「昨日の夜には熱も下がって、今日は平熱ですよ。」

(医師)「菌が出ちゃいました。入院の準備をして病院に来てください。」

ということでCV感染のため入院となってしまいました。ガーン

息子ちゃんは元気なのに入院、病棟内を元気に走り回っていました。(走っちゃダメと怒られながら...。)

抗生剤を10日間投与し、3月20日に退院することができました。

7年前の3月11日

 

前の年の12月に生まれた息子は入院していました。

 

検査のため3階病棟から透視室のある1階に医師と看護師と共に行っていました。

そんな時あの地震が起きたのです。

病室で待っていた私は医療用具の置いている台や点滴台が大きく動くのを見ました。免震構造の病院なのにかなり動きました。

外を見ると病院前の歩行用雨よけポートの支柱が何か所も折れ壊れてしまっていました。病院の外の状態に驚きました。

 

息子はコットに乗り、点滴台も2台使用していたのでエレベータが使用できず上に上がってこれずにいました。

病室に戻ってきたのは1時間後ぐらいだったでしょうか。

医師と看護師数名で点滴台2台を担ぎ、息子と共に戻ってきてくれました。

これからしばらくの間、ライフラインが絶たれてしまいましたが、緊急患者ということで自家発電の電気を使用して点滴をしていました。


そして奇跡的な状況が…。

この日の午前中、数ヶ月前に依頼していたオメガベンが届いていたそうです。

この時期にオメガベン投与がなければ今生きていたか分かりません。


いろいろな人達に助けられ今があると思います。

感謝感謝です。

バレンタインデーの翌日、
寝ていた子供達を起こして学校の準備をしようとしていたら、息子の様子がおかしい。

フラフラしていてまともに歩けませんでした。ガーン
とりあえず、その日はちょうど通院の日だったので、学校は休んで様子を見ることに。

午後に病院に行き、採血💉をしてみると
アシドーシスでした。
ph7.17 かなりヤバイ数値です。
すぐにメイロンで補正してもらいました。

夜になって更に悪化しているようだったので
担当医に相談してメイロン追加で入れました。

翌日、フラフラは改善したけど念のため学校はお休みして、点滴ずーっと流してました。

原因はいろいろありそうだけど、
トドメは前日(バレンタインデー)のクッキー食べすぎかな〜。もぐもぐ