群馬県から北海道にやってきたらんちゅう。
遠いとこひとりで頑張ったね
よく来たね!
「知らない人に話しかけられてもムシムシ」

狭くて暗いダンボールから解放され、ゆらゆら揺られた長旅も終わった。
気を張ってたんでしょうね。
夜に水合わせバケツからトリートメント槽に移すときの顔がこちら↓

「おっかぁ~、おっとぉ~、兄弟達に会いたいよ。故郷が恋しいよ。水もご飯も何もかもが違うよぉ…」
Σ(・ω・ノ)ノめっちゃ不安そうな顔

「分かるなぁ。最初寂しいよね~。トリートメント終わったら一緒に仲良くしようね」

新入りが増え
6畳の部屋が益々狭くなる我が家であった。