こんにちは。
木下工務店です。

今日は、地域の方からご依頼があった、
ちょっとしたミニ工事をお知らせいたします。

ちょっとした工事をお願いしたいけど、どれくらいの
時間がかかるか、わからないものですよね??

今回は、部屋に換気扇を付けたいというご依頼でした。

基本的に換気扇の設置で必要な職人さんは、
・大工さん
・電気屋さん

になります。

※今回の工事内容になりますので、設置場所などによっても変動します。
 ご参考までに。


工事の手順は・・・

①換気扇のダクトを通す穴を外壁に空けます。


②換気扇を設置する室内の場所に穴を空けます。

③ダクトを通します。

完成!


なんと、約30分で完成しました!

あっという間のミニ工事でした♪

※最近の換気扇は、掃除がしやすいようにカバーの取り外しが、
 簡単にできます(ネジでの固定はないので、本当に掃除も簡単です)


 

今朝の自転車で出勤中での出来事。

ちょっと雨が降ってるな~
と思いながら、自転車を走らせていましたら、
今津湾沿いの長垂海岸に取材陣達がポツポツと!?


何してるんですか~??

興味津々な私。

「くじら待ってます」

え!くじら~!!!!!!!!!!


幸せを運んでくれるくじらさんが、今夜の
ニュースで流れるかな。


福岡市西区の今津で営業している、小さな工務店 
木下工務店 創業60年の物語です。

【木下工務店物語 その1】

有限会社木下工務店のはじまり


有限会社木下工務店は、
祖父(房雄)が戦争から帰ってきて、大工を始めたことがはじまりです。
弟子の期間は終了していましので、工務店を作るまえは、色々な所に
建設のお手伝いに行っていました。
博多駅は、昔は祇園駅の所にあったそうです!
そこまで仕事をしに、西区の果てである今津から通っていたそうです。

その後、近隣の皆さまから、自宅を建てて欲しい。
との要望があり、木下工務店がはじまりました。

その頃は、戦後間もなく、住宅も多く、たくさんの人手も必要でした。

お弟子さんも、祖父には20名以上いるそうです。(今の社長も祖父の弟子)
生まれてすぐの頃まで、お弟子さんがいらっしゃったことを覚えています。

お弟子さんは、食・住も全て親方のお家を行っていました。
(今も私の実家には名残でお弟子さん達の住まれていたお部屋が残っています)

家族全員でお弟子さんのご飯の準備で、子どもの頃は遊ぶ暇もなかったと
叔母達はよく話をしています。

お弟子さんは、朝はやくから夜遅くまで、よく頑張っていらっしゃったそうです。

日本中で祖父のお弟子さんは活躍されています。


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今日は、ココまでです~
次回は、お弟子さんと初代棟梁の物語です!ご期待下さい。


※書いているは、2代目棟梁の娘(木下工務店の「ご要望お伺いし隊 隊長」兼「事務」)
福岡市西区今津にある、小さな小さな工務店です。
地域に密着して60年。
頑張って営業しています。
よろしく御願いたします。

木造の注文住宅を作っています。

梁を使った純和風木造住宅はもちろん、
最近は、30代のご夫婦などからも木を使った家の
作りをお願いされます。

最近は、木造の住宅もおしゃれになりました~。

色々と木造住宅について書いて行きますので、
お付き合い下さい。


※ブログを書いているのは、今の社長の娘(木下工務店の「ご要望伺いた隊の隊長」兼、「事務」)です。