さて、今回はなんと神社です。



神社と言えば、ポジティブな方のパワースポットとして有名ですが

このブログでは逆パワースポットとして扱います。



なぜか・・・?




では、今度、神社に行ったときに境内にある“木”の幹をよ~く見てみてください。


たいてい、明らかに人工的に開けたような穴が開いています。

千枚通しかキリのような物で開けた、小さな穴です。



これ、なんだかわかりますか?




なんと、『丑の刻参り』をしたときに、藁人形を木に打ちつけたときの穴なんですよ。。

特に、人気がない古くて小さな神社ほど、この“穴”が開いていることが多いです。

それも、一本の木につき、数個も。


…そんなことを想像しただけで、気分が滅入りませんでしょうか?


よく見ると、それほど古い感じがしなかったりするので、

未だにこういうことをする人がいるっていうことなんでしょうね…。

手入れが行き届いていない神社だと、そのまま藁人形が残っていたりもします。


ああ、怖い。

あと、絵馬をおもしろおかしい気持ちで勝手に見るのもよくないらしいですよ。

神頼みをするつもりで来たのに、逆にたたられないように木を・・いえ、気をつけてくださいね!




右矢印一日ワンクリック!もうちょっとがんばれるような気がします。

☆有名人の方々のブログのリンクを貼りました


完全に私用です。

みんな、興味があ…大好きな方ばかりです。

このブログもぐっと華やかになりましたね!

特別に、みんなも見てもいいですよ。



☆サイドバーにゴッドねぇちゃんがいるよ


意外とかよわいのでそっとカーソルを当てるだけにしてください。

もし、クリックしちゃうとどっかに飛んでっちゃうよ。


飽きたらはずします。





右矢印一日ワンクリック!もうちょっとがんばれるような気がします。

今回の逆パワースポットは渋谷の中でも、特に道玄坂付近に注目していきたいと思います。



道玄坂と言えば、このブログの定義にもあるとおり、昔、辻斬りがあったことで有名ですね。

辻斬り、というよりは盗賊がいたらしいです。

坂の名の由来も、盗賊の親分格が「道玄」という名であったこと、

寺の名前が「道玄」であったこと、などの説があるそうです。


そんな、血なまぐさい歴史はあるものの、

今となっては「渋谷 道玄坂 辻斬り」で検索すると、“性的な意味で”の「辻斬り」がHITするご時勢です。


よほどの田舎者でないかぎり、…いや、むしろ田舎者の方が知っているのか?


道玄坂 = ラブホ街


の数式が成り立つことでしょう 笑


実際、いつの頃からか、道玄坂にはラブホテルが建ち並び、

風俗案内所まで登場する始末です。



…すぐそこで人々が“精”を出している・・…。


それも、数え切れないほどの人が。



そんなことを考えるだけで、嫌~な気分になります。


更にはこの場所の治安の悪さ。

男なら、札をくつ下の中に隠したくなってしまうことでしょう。


センター街とはまた、違った治安の悪さです。

センター街なんて、道玄坂に比べたら子供の遊び場みたいなもんです。



道玄坂には、あまり知られていないようですが、

モノホンの方々がうろうろしています。

もっと、わかりやすく言うと「その筋の方」です。

なぜって、事務所が点在しているから。。

あちらもプロなので、よっぽどのことをしない限りは何もされないとは思いますが

それでも、気をつけるにこしたことはありませんよ、と老婆心ながら。


ここまで聞いただけで、このブログ的には完全なる逆パワースポットなのですが

更に渋谷全域にまで範囲を広げますともっとなにかがあります。



それは…


「なぜか頻繁に事故が起こる」。


なんの因果か、集まっている人が悪い人たちばかりだからか、

それはわかりません。


が、記憶に新しいところですと、「スパ爆発事故」

いろいろと理由はあるのでしょうが、筆者は思いましたよ。


「あんなこと、普通、起こるわけがない」…って。


その他、あまり印象にないニュースでも、

「駅員銃撃事件」、「ビル爆破予告」、「店舗に車が突っ込む」、「芸能人の交通事故」…などなど、普通にでかい事故が日常的に起きています。

でも、なぜ記憶にないのかというと、きっと「スパ爆発事故」がでかすぎて

マヒしてしまっているんですよ!!

あれぐらいの規模がないと事故って感じがしないぐらい頻繁に起きているんだと思います。



これだけ事故が多発する地域…。


もう、これは完璧にクロということでいいんじゃないでしょうか。

事故や天災が多発するということは、その土地には「運がない」ということだと思っています。

ああ、怖い。携帯電話だけでなく、お守りの携帯も忘れずに~。





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ここはまずいよ~。邪気に満ち溢れているね。
言ってみれば、こんなところは「邪気」「埼玉県民」「腐女子」にあふれた都市です。ろくなもんじゃないですよ。

邪気が多いところはだいたい、昔、処刑場があったですとか、「辻斬り」が横行していたですとか、そういう血なまぐさい歴史があります。

ご存知な方も多いと思われますが、池袋のサンシャイン通りはまさにその「辻斬り」が多発した道であります。
ここ数年でも通り魔的な事件が記憶に新しいかと。

これだけでも、十分、血なまぐさい歴史なのですが
第二次世界大戦後にはちょうどサンシャイン60の場所に
『巣鴨プリズン』と呼ばれる、戦犯収容所と絞首台があったらしい。。。

「池袋」のヤバさがおわかりいただけたでしょうか?
で、江戸時代から「ヤバすぎる」ということで
辻斬りで殺された人々の供養のために、四面塔稲荷大明神を建て、結界を作ったそうなのですが、今では区画整理のためにその結界が壊れてしまっているそうです。
そのせいなのか、この辺一帯は心霊スポットとしても名を馳せているそうな…。

池袋にいる人たちを見てみても、何かに取り憑かれているようなあさましさを感じます。西口では女をあさり、東口では強引なキャッチセールスが行われる…。

余程なポジティブパワーをお持ちな方以外は近づかないことをおすすめします。ああ、怖い。




右矢印一日ワンクリック!もうちょっとがんばれるような気がします。

“逆パワースポット”はすべて、著者の独断と偏見によって決められています。

“逆パワースポット”とは「“パワースポット”の反対」。

つまり、「悪い気を感じる場所」です。


選定基準は、



①とにかく血なまぐさい歴史があること。





②心霊スポットになっている、または、一人でも「幽霊を見た」という人がいる。見た人がいなくても、なんとなく薄気味悪い。





③そこに行った後、なんとなく体調が悪くなる、疲れる。





④そこで必ずと言っていいほど悪いことが起きる、または、行った後に悪いことが起きる。





⑤ただ、なんとなく。



だいたい、こんな感じです。


一応、調べたりすることもありますが、このような適当な理由により、

著者が“逆パワースポット”を定めているだけですので

サブタイトルのとおり、



――「気にしないで行けばいいと思うよ」