みなさん、こんにちは。

ママのよりどころ「まゆ庵」のまゆみんです。


前回は、

“がんばる私へ、ひと息つく勇気を”

というお話をしました。


今日はその続きとして、

私が“うまくいく仕組み”を整える

きっかけになった出来事を

お話ししたいと思います。


ある日、

仕事で大きなミスをしてしまったんです。


無料プランやからと思って

申し込んでた求人広告が数社あって、


目の前の仕事に追われてるうちに

無料期限を過ぎてしまってて。



気づいた時には、

結構大きな金額の請求書が3通

メールで送られてきたんです。



「なんでこんなミスをしたんやろ…」

「なんで気づけへんかったんやろ…」


そう思っているところへ、


「性格が真面目すぎるからあかんのよ」

「忘れっぽいから失敗するんや」


と言われて、


それまで抱え込んできた感情が、

耐えきれなくなって

溢れ出てしまったんです。


「本音を言うと、もう逃げたい、

誰かに変わってもらいたいです」


「私には重大な役割は

無理かもしれんと思ってるんです」


その言葉を口にした瞬間、

張りつめていたものが、

ふっと緩んだ気がしたんです。


まわりの人たちも

私の気持ちに気づいてくれて、


「一人で抱えすぎてたんじゃない?」

「みんなで協力してやっていこうよ」


と声をかけてくれて。


そこから、少しずつ

“助け合う仕組み”を

作るようになりました。


・大事なことは、

みんなが見える場所に書いて共有しておく

・期限は、スケジュールに入れておく

・お互いに声をかけ合う


そうすることで、

「一人で完璧にやらなあかん」と

力むことが減って、


心に余裕を持って

仕事を進められるようになったんです。


失敗を通してわかったのは、


「仕組みって、

私が頑張らないためのものなんや」

ってこと。


あのとき“逃げたい”と

本音を言えたからこそ、 


「助けてもらう」ことを

自分に許せたんやと思います。


まだ、「自分がやらなあかん」と

力が入ってしまうこともあるけど、

 


これからは”力まない”で

“楽になる働き方”を

みんなと一緒に整えていけたら

ええなと思っています🌿


あなたは、

一人で抱え込んでしまっていること、

ありませんか?


もし思い当たることがあったら、

「ちょっと助けて」って、

誰かに伝えてみてくださいね。


きっと、その一言から

うまくいく仕組みが

始まるかもしれませんね🍀


ほな、またね。