01
この差がとても大きい。
 ↑
残業時間の話。


8月の末頃から少しずつ残業を始めた。
毎日1時間だけ。

うちの会社は、
基本8:30~17:20

↑終わりをちょっとだけ多くして、
 18:30までやってみた。


定時で帰るって言ってたのに、
自分との約束を破ってしまった。。。


0:定時退社(残業0時間)

1:18:30退社(残業1時間10分)


この差は物凄く大きかった。。


定時帰りに慣れていたせいもあって、
最初は1時間の残業でもヘトヘトになった。


でも好きなこと(←プログラミング)ができてれば、まぁ、なんてことはない。すぐに慣れる。


休職前の残業時間に比べたら、屁でもない。


でも、違った。



残業1時間やる=残業できる体になった

とみなされる。。


1時間で帰れたのはわずか数日。



すぐに大量の作業が降ってくる。


残業できる体になった
ということは、
午前様だろうが徹夜だろうが、
土日出勤だろうが、
全て解禁とみなされる。



ついでに(半ば確信犯的に)
やりたくない仕事(設計とか結合テストとか、不具合の調査ものとか)がたくさん降ってきている。


もう、休職していた人扱いは完全に消え去っている。


私がやりたいプログラミングが全然できていない。



◯◯さん(←私)にしかできないから

とか、

わかる人がいないから

とか、
言われて、、、
プログラミング以外の仕事がたくさん降ってくる。




◯◯さんにしかできないから

と言われて、

よーし、じゃあやってやるぜ!


って、なる人ならいいけど、

私は全くならない。



◯◯さん(←私)にしかできないから

と言われると、

「お前もできるようになれよ」

と思ってしまう。


私にしかできない仕事を作ってしまうと、
私がいなくなったときに、替えがきかない。


それじゃあ、組織として、
チームとして活動している意味がない。


できる人が全てを背負って、潰れる
「できたもん負け」の世界だ。




私がひねくれているのか。。




やりたくない作業を振られているから
そう思うんだろうな。


もし、振られたのが、
やりたい作業(プログラミング)だったら、

よーし、やってやるぜ!

って、思うもんな~。




愚痴ばっかりだからもうやめよう。




それでも今日は、
午後少しだけプログラミングができて
楽しかったんだ。


ダイジョウブ!

そのうちどうせ良くなるさ!