0 と 1
この差がとても大きい。
↑
残業時間の話。
8月の末頃から少しずつ残業を始めた。
毎日1時間だけ。
うちの会社は、
基本8:30~17:20
↑終わりをちょっとだけ多くして、
18:30までやってみた。
定時で帰るって言ってたのに、
自分との約束を破ってしまった。。。
0:定時退社(残業0時間)
1:18:30退社(残業1時間10分)
この差は物凄く大きかった。。
定時帰りに慣れていたせいもあって、
最初は1時間の残業でもヘトヘトになった。
でも好きなこと(←プログラミング)ができてれば、まぁ、なんてことはない。すぐに慣れる。
休職前の残業時間に比べたら、屁でもない。
でも、違った。
残業1時間やる=残業できる体になった
とみなされる。。
1時間で帰れたのはわずか数日。
すぐに大量の作業が降ってくる。
残業できる体になった
ということは、
午前様だろうが徹夜だろうが、
土日出勤だろうが、
全て解禁とみなされる。
ついでに(半ば確信犯的に)
やりたくない仕事(設計とか結合テストとか、不具合の調査ものとか)がたくさん降ってきている。
もう、休職していた人扱いは完全に消え去っている。
私がやりたいプログラミングが全然できていない。
◯◯さん(←私)にしかできないから
とか、
わかる人がいないから
とか、
言われて、、、
プログラミング以外の仕事がたくさん降ってくる。
◯◯さんにしかできないから
と言われて、
よーし、じゃあやってやるぜ!
って、なる人ならいいけど、
私は全くならない。
◯◯さん(←私)にしかできないから
と言われると、
「お前もできるようになれよ」
と思ってしまう。
私にしかできない仕事を作ってしまうと、
私がいなくなったときに、替えがきかない。
それじゃあ、組織として、
チームとして活動している意味がない。
できる人が全てを背負って、潰れる
「できたもん負け」の世界だ。
私がひねくれているのか。。
やりたくない作業を振られているから
そう思うんだろうな。
もし、振られたのが、
やりたい作業(プログラミング)だったら、
よーし、やってやるぜ!
って、思うもんな~。
愚痴ばっかりだからもうやめよう。
それでも今日は、
午後少しだけプログラミングができて
楽しかったんだ。
ダイジョウブ!
そのうちどうせ良くなるさ!