今日の帰り道。
入社2年目のMくんと一緒になった。
「久しぶり~。」
Mくんは、うちの奥さんと同じ部署。
(うちの奥さんは同じ会社に勤めてる)
製品(ソフトウェア)のサポートをメインに行っている部に配属された。
でも、Mくんはプログラミングがやりたいんだって。
サポートするほうじゃなくて、
作るほうがやりたいんだって。
Mくんがまだ1年目のとき、
少しだけ私が面倒を見ていたことがある。
新人研修の延長みたいなかたちで、
私の部署の仕事を手伝ってもらいつつ、
覚えてもらっていた。
なので、てっきりそのままうちの部に配属されるものと思い込んでいたのだが、サポートに配属されたのでびっくりしていた。
Mくんは、うちの奥さんから、
旦那である私のことをいろいろと聞いていた。
ここ最近のこと。
休職してたこと。
プログラミングがやれることを条件に
復職したこと。
そして今日の帰り道で、
Mくんから衝撃の発言。
「プログラミングがやりたいので、◯◯さん(←私)の部署に異動させてもらえるように、今日、面談して本部長にお願いしました。」
えぇー!!
・・・。
かなりビックリした。
Mくんは、自分のやりたいプログラミングができるように、人事部と本部長を相手に面談したらしい。。
どうやったらそんな面談が実現するのだろうか。
Mくん、本部長に直談判したのだろうか。。
色々考えてしまった。
でも、とにかく、、
自分のやりたいことができるように
前進しているMくんはすごいと思った。
カッコいい!と思った。
「まぁ、すぐに異動できるかは分かりませんけどねぇ。」
というMくん。
絶対おいで!
待ってるからね!
一緒にプログラミングやろうね!