<タイトル>
8月31日の浅草公会堂でのイベント「BIG SUMMER CARNIVAL IN ASAKUSA」について
<本文>
8月31日のイベント当日を直前に迎えていますが、多くの人にご協力いただきどうもありがとうございます。
今回のイベントの趣旨について少しお話させてください。
未曾有の被害をもたらした、東日本大震災。
私自身、一昨年は拠点を仙台に移し、出来る範囲ではありますが復興に向けてお手伝いをしていました。
現地との交流の中、未来を自分たちの手で作っていこうとする多くの若者とも出会いました。
自分自身が拠点を東京に戻したこともあり、
現地の人びとの思いや震災が徐々に風化しているのではないかと感じていました。
東京にいながら、何かできることはないか、と思っていましたが、
8月31日、私は50歳の誕生日を迎えます。
私事ではありますが、この節目に気持ちを形にできるような何かができればと思い、
今回イベントを行うことにいたしました。
昨年より、一緒に支援活動を行ってきた仲間だけではなく
私の思いに賛同してくれたスタッフと手作りでイベント内容を作ってきました。
そのほか、著名な出演者の方や、現地で夢に向かってがんばる学生たち…
多くの人にご協力いただき当日を迎えることができそうです。
それにも関わらず、私の軽率な発言があり
「浅草公会堂でのイベントが誕生日会だ」と思わせてしまうということがありました。
誕生日というきっかけに背中を押してもらい、イベントを開催することにはなりましたが、
私個人の誕生日会を浅草公会堂で行うのではなく、
ご協力いただいている多くの人の気持ちや、東北に寄り添う心を形にするイベントです。
誤解させてしまい、不快な思いや不信感を持ってしまった人もいると思います。
大変申し訳ありません。
復興支援という大きなことはできないかもしれませんが、
復興を応援し、東京で生活している私自身を含めた多くの人に
「きづき」や「きっかけ」を届けられるようなイベントを作り上げたいと思っています。
いよいよ、当日を迎えるに当たり
多くの人に支えられていることを深く実感しています。
どうぞ、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
DAY STAR 木野幸久





