こんにちは、kinoです。
ちょっとつぶやきですが、ここ最近は看取り(お亡くなりになるまでの段階)の支援をさせていただくことが多くなりました。
お家で最期を過ごして、家族に見守られながら旅立ちたいと思うご本人、
今までお世話になった大切な人を自宅で看取りたい、
最期の時を一緒にいたいと思う家族
そんな方が以前よりかなり多くなってきたと感じています。
そんな旅立ちの支援をしている中で感じること。
死ぬ時って、その人の人生が現れるものだと思っています。
まず、その本人の願いや希望をどこまで叶えてあげられるのか。
そこは今まで築いてきた本人と家族の関係が顕著に現れます。
子供が
「今までお父さんは好きに生きてきたんだから、好きに死ねばいいと思っています。」
そういって、家で動けなくなり、痛みで苦しんでいても
何もしなかったケースもあります。
反対に、
「今まで妻には迷惑をかけてきた。
今度は俺が支える番だから。」
とおむつ交換や介護食まで作りながら、愛妻を支える旦那さんまで。
動けなくなった時、どう周りから扱われるかは、
自分の生きざまが反映されるのかな…
自分はどうだろう。
子供にありがとうって言ってもらえるかな。
そんなことを考えながら・・・
支援をさせていただく日々です。
3連休もほぼ仕事でした![]()
また今週からも頑張りましょうね。