息子(知的障がい今30歳)誕生してすぐ
痙攣を起こし、生後2日目で転院し
ようやく家に戻れたと思ったら
食物アレルギーがわかり
「何を食べたらいいんだ・・・」と
途方に暮れた日々から
食べられるものがある喜びを感じ
そんな日々を送りながらも
息子は1歳の誕生日を迎えた
たまたま私の仕事が休みだったある日
珍しく静かに寝ているな、と思っていたら
息子が痙攣を始めた
ちょっと様子を見てたけど治らない
慌てて、近所の小児科に駆け込んだ
そうしたら、すぐに救急車を呼んでくれて🚑
そのまま、入院となった
何日かの入院後、通常の生活に戻れたけど
またまた痙攣を起こし
ついた診断が「てんかん」
何ヶ月かおきに発作を起こし
私もだんだん対応に慣れてきて
でも、何度救急車のお世話になったかわからない
担当地域の救命士さんを覚えるくらい頻繁に😆
その日から29年
今は発作も落ち着いているが
ずっとこの病気と付き合っている
息子である

