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虹口(ホンコウ)では
米原さん&葉子さんと待ち合わせをしていました!
ちょうど、SNH48関連のお仕事で上海にいたお二人。
わーい!上海で会える~~!
せっかくだからご飯食べよう~~!
と言っていたのです。

aya 嬉。

お二人はこの日に帰国✈︎
フライト時間が迫っていた!

だから私は急いでいた!!!
空港到着から虹口に向かう地下鉄に乗るまでず~~~っと小走り走る 汗


虹口エリアへは海倫路駅を利用。

海伦路
Hailun Road/ハイルンルー


※中国語読みは、私の耳が聞こえた通りの音を無理やりカタカナで書いてます。
なので間違ってたらゴメンナサイ。




地下鉄10号線4号線が通ってます。

虹口っていうから繋がりで虹橋と近いのかなって勝手に思い込んでたんですが
こんなに離れてた。



が伊犁路でが海倫路
乗車時間30分でした。
銀座線 渋谷ー浅草と同じですね。
東横線特急で言うと 渋谷ー横浜と同じです。

・・・けっこうある!焦

でも電車乗ってやっと、ゆっくり座れたはしる
しかも30分、ちょうどいい具合に休めましたw

そしてようやく会えた葉子さんと
きゃっきゃ言いながら再会でハグ
ここまで初めてのおつかい状態だった私は
やはり異国の地で緊張していたのか、葉子さんに会ってホッとしたのか
急激にお腹が減ってきた。だよね


「あれが上海タワー(上海中心大厦)で、バンド(外灘)もおもしろいよ~」
「この辺(虹口)は再開発地域で、これからどんどん変わると思うよ」
中国マスター葉子さんに色々教えてもらう。

SNH48星夢劇院(SNH48専用劇場)近くのカフェで米原さんが待っているので
付近を散策しながら向かいます。



上海の古い街並みが残っているようです。
庶民的な雰囲気。
ガランとしてる。
でも再開発が徐々に進んでいるようで
買い手がついてる物件がたくさんありました。


虹口について、帰国後調べてみると、、、
旧日本人居住区だったそうで
第二次世界大戦中は日本の租界で「小東京」と呼ばれたていた。
20世紀初頭、2万人以上の日本人が暮らしていた。
芥川龍之介、谷崎潤一郎、佐藤春夫、横光利一、金子光晴などの文化人も訪れ
ゆかりのスポットも残っている。
、、、


ふーむ。
ここにSNH48劇場ができるのもなんとなく頷ける。。



SNH48星梦剧院
いきなりあります。

葉「さっきまで人並んでたよー!」
ちょうど公演が始まったところらしかった。

米原さんが待ってたカフェもリノベスポットらしく、
すごいオシャレだった!(写真ない)



この辺には結婚式場もたくさんあるらしく、
この日も花嫁さんがいましたキラキラ

ごはんを食べに行きます。
ローソンありますね。
罗森て書いてありました。



そしてごはんへ!!!
葉子さんが中国語わかるのでまるっとお任せ~ハート



ドリンク類は基本常温らしいです(ビールも)
冷たい飲み物は体に悪いという中医学の考えが根付いているようです。
腹P族に優しいです。私嬉しいです。
冷たいのが欲しい時は「ビンダ」というんだったかな

葉子さんが「ビンダ」と言って注文したピーチティー(好吃)
氷入ってたけどあんまり冷たくなかった。
氷入りまくった冷たい飲み物苦手なので
私はこのぐらいがちょうどよかった。







好吃!!!!!
ハオチー!!!!!

全部美味しい。



もぐもぐ

可口可楽コカコーラの発音が難しいらしい。



店名控えるの忘れちゃったんですけど
お店のガラスに書かれた店名らしきものから調べたら
阿好粤式风味餐厅
というお店みたい。
美味しかったです。
SNH48劇場行く機会ある方は行ってみてください。


満腹満足
ごちそうさまでしたパンダ


そして米原さんたちをお見送り



(5日後に渋谷で再会w)

次はM氏の職場へ荷物を届けに行きます。
そう、約6kg分の荷物、ここまで持ち歩いていました。
ガボーンはしる

M氏にも会いたい
けど
早く荷物を渡したい。


パンダつづく




天井の色が可愛 ハート

交通カードを手に入れたらもう無敵。
(うそ無敵ではない)
地下鉄乗り降りしまくります。

さっさとホテルへ行きますね。

JAL(国際線)は虹橋空港第一ターミナル発着です。
10号線が通っていて、超便利。
ホテルも10号線沿いです。


虹桥1号航站楼站

簡体字分からなくて戸惑いました

から、4つ目の駅

伊犁路 
Yili Road/イーリールー


から徒歩10分にあるホテルに滞在しました。



駅の入り口にでっかいちびまるこちゃん。。。

なぜ?

あまりにでかくて写真撮りました。
調べてみたけど、ここにある意味が分かりませんでした。

ちょっと移動するごとに突っ込みどころがあって
早くホテルに行きたいんですけど
なかなか先に進めませんね。


伊犁路は虹橋エリアにあります。
虹橋エリアには、日系企業や各国の総領事館があって、
日本人を含む多くの外国人が居住しているそうです。
近隣のお店も、日本語表記や韓国語表記がありました。
駅の向こうに高島屋が見えますね 
パンダ


大荷物だったので空港から乗り換え無しで近かったのがラクチンだったし、
緑が多くて(それでも空気悪かった)
中心部より静かだったのも良かった!
(それでもクラクションすごかった!)



駅からホテルまでの道、いい感じ。

そうしてやっと到着したホテル

福泰商務酒店

FORTE HOTEL SHANGHAI

肝心の引きの写真撮れなかったので気になる人はリンク先をごらんください。

日本語話せる人がいるってことだったんですが
滞在中、日本語話せる人には巡り合いませんでした…パンダだよね
ま、なにも問題なかったですが。

お部屋はこんな感じで
広くて良かった!
一人で広々ダブルベッド
水回りが不思議な作りだったな。。
バスタブとシャワーブースが分かれていました。(写真ない)



キョンシー出ないかちょっとビビってたんですが
出なかったです。
すごい安眠できました。


それより、ここでも一波乱ありまして
カードキーを挿したら電気が点く仕様
だったんですが、挿して10秒すると消える。
何度やっても消える。

・・・困った

と、そこにお隣の部屋に客室清掃のお姉さんがいる気配。
すかさず

「エクスキューズミー!!!!」

お姉さんを部屋に引き込み、
「ノット!ライテッド!」
「ノット!ライテッド!」

当然通じず
(っていうか、英語合ってますか?)

ひたすらボディランゲージで伝えてみると
「あー!オッケー!ほんとだ、点かないね、ちょっと待ってて」
↑と、言ったと思う。

待っててと言われたっぽいから待ってたら
「電気用にこのカード使って!」
↑と、言ったと思う。

電気用のカードをくれた。


ふぅ
これで安心


伝わるものですね。
お互いが理解し合おうとすることが大事ですね。
客室清掃のお姉さんには、翌朝にもお世話になりました。
それはまた別のお話で書こうかな。


もう、ここまででお分かりかと思いますが、私汗だくです。


さっさと荷物を入れ替えて、さっそく虹口へ向かうのです!!!

パンダつづく

中国大陸(上海の一部)の広大な景色に度肝を抜かれたのも束の間。
入国・荷物引き取りをスムーズに終え、まず向かったのが両替所。

お金がなくては何もできない。
金だ、金が必要だ。

元だ!元!!!

・・・どこ?

・・・なんか全体的に薄暗い空港

・・・やってる?やってるんだよねこれ?


ちなみに
虹橋空港到着してから
ホテルに到着するまで
写真がありません。
なぜならものすごく急いでいたから!


そう、私は急いでいるの!
両替所どこ!

暗いけど両替所と思われるスペースが一つしかなかったので、突進。
やる気のなさそうな係員が一人。

「マネーエクスチェンジ、プリーズ!」

思いっきりカタカナで言いましたw
言葉は通じてなかったと思いますw
しかし無事両替終了。

分かっていたけどレートは良くないですよね。

38,000円 → 1,802元

手数料60元マジ?
空港で両替すると手数料高いですね
さらに「減った感」すごいですw
원 だと増えた感すごいやつの、逆ですね。


なにはともあれ 元を手に入れたので
急いでホテルへ向かいます。


10号線に乗ります。

の前に、さっそく難関。


交通カードを買う。


慣れない券売機でその都度いちいち切符(カード型)を買ってる時間はねえ!
というわけで「中国語喋れないと買うの難しいよ」と言われていた交通カード
を、初めに手に入れることにした。

いわゆるSuicaみたいな、チャージして使えるカードです。

急いでいるので窓口へ直行し
伝わりそうな単語をひたすら並べる

「メトロカード、プリーズ!」
「チャージ!」
「チャージ!カード!プリーズ!」


・・・全く伝わりませんでしたwww


窓口のお姉さんめっちゃ面倒くさそうに、
「おいおいおい、変な日本人来たぞこれ」
「え、、わかんないんだけど」みたいなリアクションww
「あそこに券売機あるから」と促してくるところを

めげずに「ディス!」100元札を窓口のガラスに貼り付けて

「この100元カードにチャージして!」

もはや日本語で。

するとお姉さん、
「あ~これ?タクシーもバスも乗れるやつ?」←中国語
「そうそうそう!」←私日本語
ようやく通じ合う日中日本中国
やはり、母国語、パッションが伝わったに違いない。


お姉さん「これ、20元デポジットかかるから、80元チャージになるけどいい?」
といったようなことをやっと英語混じりで説明。

「オーケー、オーケー!サンキュー!シェシェ!」

で、買えた交通カード。



後に、M氏とM氏の職場の通訳さんに「よく買えたね」と驚かれる。
「Shanghai Public Transportation Card」
と言えば通じたのだろうか?

っていうか、このカードの写真を見せれば一発だったよね。。
用意して行けばよかった。

でも買えたのでよし。



地下鉄だけじゃなくて、バスにもタクシーにも船にも?乗れるようです。

地下鉄がめっちゃ安いです。
初乗り3元(約57円)キラキラ黄色
4日間地下鉄乗りまくったけど、80元使い切らず
20元弱残ってると思う。

返却せずに持って帰ってきました。
5年間使えるみたい。


急いでホテルに向かいます。

パンダつづく