◇ Locolog ◇ -20ページ目

私の防犯対策。

雷 ポケットに貴重品を入れない
雷 カバンは口が閉じられるもの
雷 カバンは斜めがけで前
雷 お財布には1日分の現金しか入れない
雷 ケータイや地図を見ながら歩かない
雷 一人でタクシーに乗らない
雷 道路・車に気をつける、周囲をよく見る
雷 知らない人について行かない

最後のふたつは小学生がよく言われているやつですが
異国では大人にも当てはまりますね!


道路では…
日本と逆の右側通行・左ハンドル。
交差点では赤信号でも右折可能。

横断歩道、青信号であっても
車はクラクション鳴らしながら、ブンブン突っ込んでくる。
電気自動車が多いみたいで、クラクション鳴らさないと静かだったりするので、気付かなくて危ないことも。
しかもスピードも落とさないし。けっこう怖い。
(そりゃ交通事故絶えないよ…!って実感した)
地元の人にくっついて渡ったり、
常に走って渡ったり、してました。

これももちろんるるぶの5ページ目に書いてあります。
(大事なことは5ページ目に買いてあるw)



お金は…
上海で絡まれてお金たくさん取られちゃった人、が知り合いにいたので
たくさん持ち歩かず、その日ごとに使いそうな額だけ財布に入れて持ち歩いてました。
ちなみに、日本で使ってるいつもの財布はスーツケースの中に入れておいて(施錠する)
旅行用の財布を使っています。
現金・ホテルのカードキー・クレジットカード1枚
だけ、入れてました。


ケータイは…
ポケットには手ぬぐいとポケットティッシュしかいれない。
そもそもポケットがない服を着てたりしたので
斜めがけできるスマホケースをポケット代わりにして
ケータイと交通カードを入れてました。



iPhone6がちょうど収まるサイズ。
分厚いケース付けてたら入らないかも。

前ポケットはカード1枚でピッタリだったので
交通カードを。


これ便利だった。M氏も欲しいって言ってた。
斜めがけにした時に、ちょうど手の位置にポケットがくるのも良い。

DHOLICで買いました雷


あさと絵文字:LINK スマホケース


交通機関は…
タクシーには乗りませんでした。
地下鉄と徒歩で十分でした。
タクシーではお釣りに気をつけて!ってるるぶの5ページwに書いてあったし
M氏の職場の人(日本人女性)はタクシーで怖い体験をしたことがあるそうで
上海在住のM氏も一人ではタクシーは使わないそうです。
大人数とか、中国語ペラペラだったら、安いし使いたいかも…?

そもそも私は地下鉄が好き。
(一番好きな地下鉄は銀座線)



で、移動は常に地下鉄だったんですが
この10号線で、営業お姉さんに何度か遭遇。

持ってるカゴに超ダサイ装飾付きのボールペンがどっさり入ってて。
初めはそれを買えって営業してんのかと思ったんですが。
よくよく観察してみると、スマホ見てる人に話しかけてて。
このサイトに登録して!してくれたらこれ(ダサイボールペン)あげます!
みたいな感じだった。。
空港からホテルに向かう地下鉄でいきなり遭遇して話しかけられたけど
No thank you! I don't speak Chinese!
で諦めていきました。。


あと、地下鉄の改札前に、ちょっとした荷物検査がありました。
小さいバッグはスルーされますが、スーツケースや大きい荷物はいちいち検査に通します。
私が斜めがけしてたバッグは
駅によってスルーされたり、検査に通されたりでした。



道端では…
ただ歩いているだけで話しかけられることがある。
しかも
アンニョンハセヨ~
안녕하세요~
って韓国語で。
今は韓国人の観光客の方が多いようで、それでか。
またはM氏の肌の白さと私のアイラインが韓国人っぽいのか。
わかりませんが。


初め、韓国人観光客なのかな?と思って
イルボンサラミエヨ(日本人です)
일본 사람이에요
と返事をしたら

今度は
こんにちわ~!
日本語も韓国語もしゃべれます!
って日本語で話してくる。

そういう中国人のおじさんがいました。
「上海楽しんで~!」って去って行って
何もなかったから良かったですけど。


用心。用心。


M氏も言ってましたが、
日本人女性2~3人の観光客は狙われやすいとか。
日本語で話してると目立つみたいだし、お金持ってると思うみたいです。

M氏と、ついつい話に夢中になってしまいますが
なんとな~~~くお互い、周囲に警戒しながら歩いていました。
道端では同時にケータイ見ない
とか、
片方が地図を確認してる間、片方は現場を確認してる
とか。

そんな風にして街歩きしていました。

が!
ヒヤッとする事件に
遭遇してしまいました。



桃源郷から南京東路を駅の方に戻って
そのまま直進すると
そこはもう

外灘
The Bund/ワイタン

黄浦江を挟んで浦東の対岸。
中山東一路沿い。
租界建築がズダーーーーーッと並んでいます。

まず目に飛び込んでくる景色が
THE 上海


iPhone6で撮影→instaで加工
iPhoneのカメラてほんとスゴイねぇ



対岸の浦東の夜景がハンパない。
引き寄せられるように川沿いへ。

とにかくもんのすごい人! 人!! 人!!! です。


ワラワラ…ガヤガヤ…

み~~~んな写真撮ってます。
そんな中



暗闇の人だかりにも突っ込んでくる車。
なんの車だろう?

公安のパトロールもいました。

そしてしばし夜景を眺める。
「すごーい!」しか言葉が出てこない。



マチガイサガシ



ライトがクルクル変わる。


はぁと

この旅恒例の自撮り。


マッサージ後で色々ぐちゃぐちゃなので顔自粛。


フラッシュ有りと無しのテストw
フラッシュ有りの自撮りはやはり難しいw

で、やっぱり限界を感じるので誰かに撮ってもらうことに。
ここにいる人たちはほぼ観光客だろうけど、
思いっきり観光地だし、暗闇だし、
気をつけないと…
写真撮ってお金取られる詐欺があるってるるぶの5ページ目に書いてあったし!
(大事なことは5ページに書いてある)


とそこに。
夜景と彼女の写真をケータイで撮ってるお兄さんがいて。
ケータイ覗いたら目うまかったのでw

そのお兄さんにお願いすることに。


おしい!
もっと景色をドドンと背景に!(希望)


お礼に私、
二人と夜景のベストショット撮ります!

と意気込んで「二人を撮りましょうか?」と
ボディランゲージと片言の英語で言ってみたら
カップルは警戒した様子でソソクサと去って行きました。


サササーーーーッ走る走る って。


・・・チテイジン

…え…もしかして私…
…サギかと思われた…?

・・・ゆるキャラ!!!


いいんです。
そのぐらい、警戒していないといけません。
特にこんな観光地では。

私たち、しっかり用心していたのに。
このあと、ちょっとした事件に遭遇しましたから!!!
(3回目の前振り)



浦東の夜景
後ろを振り返ると
外灘の夜景



パンダ わ~~~すごいねぇ



パンダ すっごいねぇ~~~~



パンダ はぁ~~~すごいねぇ~~



振り返ると



夜景に挟まれている。


ここで↑すごいテンション上がってユノサイ嬉。
撮影会始めちゃいまして。
だってこんな光景。
撮らずにいられないじゃないですか。

M氏をモデルに色々撮って
面白い写真たくさん撮れちゃって
腰抜けるほど大笑いしました。

ギャハハハにこ02ギャハハハ




面白い写真はM氏の許可が下りないと思うのでw自粛。


たくさん遊んで

じゃあ戻ろうか~~
と駅に向かう、その道すがら。

事件は起きました。
パンダつづく

桃源郷に行きたい

という私の訴えに賛同してくれたM氏。
共に桃源郷へ向かいます。


桃源郷
南京東路(ナンジンドンルー)
南京东路/East Nanjing Road

にあります。
南なんだか東なんだか。



ラッギラ!!!

昼間の南京東路はこんな感じ
(同じような位置から撮影)



セルカ棒
自撮り棒
セルフィースティック
(呼び方いっぱいありますね…)
が上海でも流行ってるようで、この通りで売ってる人た~~くさんいました。
歩き売りしてました。




バス?も走ってる。

新宿っぽい雰囲気だな~と思いました。
M氏は「ん~ちょっとチガウ」って言ってたけど。

こんなギラギラな通り沿いにあるビルの中に
桃源郷が入ってます。

なんとなく胡散臭い入り口
「ここ?本当にここ?」
と若干戸惑っていると
入り口付近に何人もいた客引きのお兄さんがガンガン話しかけてくる。

「何?(中国語)わかんない!」
「違う違う」
日本語でキッパリ拒否NO

ジブンとこの店に勧誘してきてるのかと思って
断固として「あなたのところには行きません!」という姿勢を貫いていた我々。

それでもガンガン絡んでくる上に
その辺にいた別の客引きのお姉さんまで加わってきた

「何!?」
「行きません」
日本語でキッパリ拒否NO

しかしま~~~だ絡んでくるので
よくよく耳を傾けてみると
「どこに行きたいの?」といったようなことを言っているっぽい。
多分。中国語だからわからなかったけど、そんな感じがして

「とうげんきょう、、タオ!タオ!
と言ってみた。

桃源郷の中国語がわからなくて、
以前みたアンディー・ラウ主演の「桃(タオ)さんのしあわせ」という映画を思い出し
タオと言ってみた。笑


そしたら「そう!ここの5階!」
とお姉さん。ボデイーランゲージで。
お兄さんもいいね!ってしてるし。


なんだ
お兄さんもお姉さんも
親切な人だった…
(タオも合ってた…w)



異国の観光地。常に警戒心を持って過ごしているもんだから。
またも親切な人にかなりの警戒心を持って接してしまった。
ん。でも。このぐらい用心していた方がいいです。
こんなに警戒していても、この日ちょっとした事件がありましたから。
(この前振り2回目)


そしてたどり着いた桃源郷
中国式足ツボ・リラクゼーションサロン
日本語メニューあり。
受付から日本語ができるスタッフさんが対応してくれました。



薄暗い店内。
予約していかなかったので、ちょっとだけ待つ。
奥で足ツボマッサージやってる。



我々は中国式全身マッサージ60分で。
マッサージ師に等級があって、お値段も違う。

★       178元 (約3500円)
★★    198元 (約4000円)
★★★ 228元 (約4500円)
(※2015年5月の情報)

わ~安いね~~!
だったらスゴイ人にやってもらいたいね~!

ということで、スゴイ人にお願いしましたw

全身マッサージは個室で。
個室、めっちゃあった。

4台ぐらいベッドが並んでいて
M氏とお隣でやってもらいました~

「強さはどうですか?」と日本語で聞いてくれて
「痛いです」も通じます。


上手い!!!

超気持ち良かった!!!

爽快!!!



スゴイ人だけあって。良かった。すごく。
最後にお茶(茉莉花茶をセレクト)が出てきてしばしまったり。
「よかったね~」「超気持ち良かったね~」
しか言葉が出てこないw

帰りのお会計時、担当してくれたマッサージ師さんが
見送りに来てくれたかと思いきや
「明日もきますか?」と営業w
「わたしはNo52です」とご指名の営業w
でも、明日もご指名でまた来たいぐらい、良かったですsei


体がだいぶラクになり、心身軽々~~~笑うwwキラキラ青
M氏はここ通いたいと言ってました パンダ


スッキリしたところで
足取り軽く
外灘に夜景を眺めに行きますキラキラ

パンダつづく