今日はヴィトンのお店に行った。
そしたら店内に映像を流してるディスプレイを発見。
こういうところでも映像という媒体がつかわれているんだなあと。
でも流れてる映像は宣伝とかCMじゃなくて、
山とか、ただただ自然風景ばかり。
だからこそそのディスプレイの存在が気になりました。
なんか店内の雰囲気と流れてる映像がミスマッチな感じがしないでもなくて。
あの映像の存在意義はなんだろうと考えました。
アンテナを張り巡らせてます。無意識に。
映像というキーワードにひっかかったものは
私の中に飛び込んできます。
まだまだ知らないことだらけでわからないことだらけ。
知らないことを知れることが嬉しいこのごろです。
お店のお姉さんがきれいでした。
って、どっかのおじさんみたいだなあ自分。
授業の課題で映画の予告を作ったんだけど、
私の作品がみんなの投票により1位になったらしい!
実は投票とかの日に学校に行ってなくて友達に教えてもらった。
電車の中で、メールが来て、私は心臓が飛び出た。
自分の意志とは関係なく心拍数が上がって、
思わずi-podをとめて
電車から降りて友達に電話した。
本当だった。
世界からみたら、ほんのちっぽけな出来事にしかすぎないけど、
私は理性が効かなくなっててただ嬉しくて、涙が出ていた。
嬉しくて涙が出たのはいつぶりだろう。
私はじっとしてられなくなって、
心が落ち着くまでうろうろ同じ場所を涙と一緒に歩き回った。
そう。世界からみたら
私は60億分の1人にしかすぎなくて、
しかも周りには迷惑ばかりかけてて、
私の存在はマイナスばかりだと思ってた。
自分はどうしてもいつも正直周りに同感できなくて、
自分は変なんじゃないかって思った。
みんながいいというものの良さがわからない時ばっかりで、
この先、自分の感性でなにかをやるのはやめた方がいいのかもと思ってた。
でも、名前を伏せた作品の投票で「良い!」って思ってくれた人がいるんだ。
そう思うと嬉しかった。少し自信になって、希望が持てた。
自分の感覚が、誰かに少しでもプラスの気持ちを持たせることができたのかと思うと嬉しい。
よかった。生きてて。うん。
冷静に考えたら、この課題で作った人数少ないよなって思った。
ちょっと舞い上がり過ぎと喜びすぎてしまったかしら(笑
いや、正直、私は制作時間ものっすごい短いし、授業ちゃんと出てないし、最下位だと思ってた。
だから今回は正直に喜ぶことにします。(いいのか;
投票してくれた方に感謝です。(涙) ありがとう!
あー今までちゃんと授業出ればよかった。確信犯じゃないんだけど。
課題だけやった感が否めない。やっぱ落とされるのかなあ。。。
今週は大学を辞めた方がいいって3人に言われた。
それは、大学を辞めて自分のしたいように仕事した方がいいってことらしい。
でも、大学で頑張れてない私は辞めることが逃げだと思えてしょうがない。
私はいつも目の前にあるものから逃げてしまいがちだって自己分析。
確かに大学の授業はやりたくないことが多い。
でも、仕事だって同じだと思う。やりたいことが常にやれるわけじゃない。
実際、大学の肩書き欲しさに受験を頑張って、入学して、興味のない学部に通い続けてる友達を何人もみてきた。
つまんなくて正直行きたくない、とか言いながらちゃんとテストまで受けてるんだ。本当に尊敬だ。
それに比べたら私は授業だってやりたいことに近い。
もっとここで踏ん張らなくてはって思った。
というわけで、空が好きな私は
今、空と遊んでみた。

明日もいい日でありますように。