目がはれて。
目、二分の一。
一昨日の日記で、必要な存在だと書いた彼と別れたのは、これ以上傷つけないために、
それに、一人で生きていけるためになんだ。どうしてこんなに不器用なんだ。
もっと大事にしてあげられたのに。
もっとうまくいったかもしれないのに。
気付くの遅すぎた。
誕生日プレゼント、買ってあげられなかった。
原チャリ後ろのれなかった。
お祭りいけなかった。
花火いけなかった。
今年の夏はあなたがいないんだ。
なんなんでしょう。
考えてもしょうがないし、きっとあたしが気にするほど、あの人たちは真剣じゃないんだと思う。
昨日いかなきゃよかったのかな。楽しかったけど、まさかあんな風になるなんて全然思ってなくて。
あの場の行動は毎度のことだし、あたしにそこま で非が合ったとも思えない。
だから、最初から行かない方がよかったんだと思う。
ただ昨日の一件で、ひとつ分かったのは、こんな風に困ったとき、どうしたらいいのかわからないとき
彼氏に会って甘えたいと思うこと。やはり、あたしにとって彼は必要な存在なんだと思う。うん。
