きのこ森

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命の重さ 大切さ

今まで 何も考えてこなかった自分

 

Dr Toshi 

先生の動画は 穏やかな話し言葉 心にしみます

 

 

 

 

やっぱりこれが 心配です

もし 自宅で母親が いや もしかしたら

私も 。。。

怖いですね

 

初めて 医療センターへ行った日

待合室で 一通り医師から説明を受けてきたあと

母親は言いました

 

母親が務めていた老人ホームで 看取りの時 

 私の空気をください 私の空気をください

そういわれて うちわであおいであげることしかできなかったって

まさかこの動画に出てくるとは

 

母親の肺にも 水が溜まっており

お風呂に入った後 息苦しさが出ているようです

 

実例を交えての 解説 ありがたいです

最後のお話は 涙が出ました

 

そういえば 私は 小児喘息でした

発作の苦しみが 余計怖がらせているのかもしれません

 

母親はからの ショートメール

  今日は お風呂に入れてもらえたよ

  リハビリもしてもらえた

 

よかったね 

 

 

 

 

入院前におばあちゃんと 娘といった

菜の花畑

 

 

 

入院前から便秘気味であったおばあちゃん

食事もとれていないため無理はないかもしれない

3っか前から下剤を飲むようになり

そのせいで 下痢が続きげっそりやせてしまった

でも 便秘大変なんですね

 

 

今日は 朝から雨

おばあちゃんが通販で頼んであった球根が来ました

入院前に 頼まれていた通り 庭に植えた

 

この雨は ちょうど 天からの恵み

 

市役所から 介護認定の面談の連絡がきました

入院中の病院まで 来ていただけるそうで助かりました

 

きっと 痛みや栄養補給の管理が自宅でできるようになることが

家に帰ってくる 条件であるとおもうのですが続けること

あとは 体力低下のリハビリなど

ケースワーカーさんがついてくれるそうなので

 

 

入院中の面会も 住居を同一にする 親族のみ

一人5分 ごとになっています

親族であっても 遠隔地に住んでいる場合は

テレビ電話になるとのこと

20日に 息子がかえってきます

どうやって連れて行けばいいのか 聞かなくっちゃ

 

 

 

 

 

もう 桜並木は 初夏の装いになりつつありますが

 

入院してから あっという間に日が

過ぎて行きます

 

 その間 担当の医師から

 モルヒネを使って行く事

 年齢からいっても もう亡くなって行く 準備だと思って

 肺の癌も かなり 進行しているため

 いつ急変してもおかしくないですよ かくごしておいてください と

 

 

ああ もっと強くなりたい

 

辛いですね

3才上のあねが去年なくなっています

 

 大丈夫だよ

 まわりのひと、みんな先に 逝ってるんだから

 

ですよね

何度も 繰り返しただくことば

きっと母親は、もっと強いはず

しゃんとしてないと

 

モルヒネ

はじめ 聞いた時

正直 びっくりしました

家に帰り 早速調べると

大変良い薬であることがわかりました

 

むすめが 教えてくれました

それは、とても奇麗な名前なんだって

 

 

 

 

オランダ語  ギリシャ神話に登場する 夢の神

痛みをとり 夢心地にするモルヒネの特徴から

Morpheus(モルペウス) の名にちなみ morphiumモルフィウムとなづけられ

モルヒネと呼ばれるようになった

 

今まで いろんな病院への送り迎え 

歩くのも ままならない状態で

また きのこの 仕事中は 一人で家で過ごしていた母親

心細かったでしょうね

でも 今は 病院で 適切な緩和治療を受け

電話で 部屋でリハビリも受けれるようになったよって

 このまま 穏やかな日が 続いてくれますように