最近は本当に日本に住む外国人が増えてきた。

文化の違いのせいか、外国人は本当に自己中心的でマナーがなっていないと感じる事が多々あって困る。

そんな外国人を日本に住まわせたら、意思の弱い日本はいつか国を乗っ取られるのではと思う。

それ程、彼らの自我の強さを実際に身に染みて感じてきた。

仕事では自分のやりたくない業務は何かと理由をつけてやらない。自分のやりたい事、または苦にならない業務を選んで行う。
最も皮肉なのは、その事を本人たちは自覚していない。
どの程度の業務であっても取り組んでいるのだから、ちゃんと仕事をこなしている。これ以上頑張る必要は無い。とでも言いたそうな雰囲気。
彼らはやりたくない仕事を避けるため、こちらの業務量がとんでもない事になる。しかし、上司はこの事を知る由もない。

業務分担の提案をしても、やりたくない仕事に対しては避けるor何故この仕事をやる必要があるのかとキレ始める。
台湾人は一度キレると本当に厄介で、いくらこちらが説明しようとしても一切聞く耳を立たず、理解しようともしないので話にならない。

また台湾人はミスをしても謝らない。ミスを減らす、または直そうとしない。

台湾人は何故か物理的に力任せなところがあり、備品を次から次へと壊す。謝らない。

挨拶は雑。

時間感覚が大雑把。

衛生観念を疑う行動をする(これは人による)。



と言ったところが、台湾人たちと一緒に仕事をしてきてわかった特徴。
文化の違いがある事は承知している。それでも相手を思いやる心、気遣いが日本人と比べて大きく欠けた部分だと思う。

仕事している以上協力する事は当たり前で、なおかつ日本に住んでいるんだから日本のマナーを是非とも学んでいただきたい。と言いたいけれども、彼らには難しいだろうから、そんな事は言わない。

せめて力任せに備品を壊さないようにしてくれれば、もうそれで良い。