こんにちは![]()
こんばんは![]()
手相妄想家
吟侑です![]()
ずーっと疲労感がぬけないなぁ~![]()
やる気出んなぁ~![]()
ダリ~なぁ~![]()
なんて過ごしていたら、
なんと先週から突如として発熱![]()
![]()
すごく微妙な、辛いとは言い難い
医者へ行くほどでもない、
でも平熱ではない・・そう!ただの微熱![]()
2週間続いております。
ようやく、今日から少~し楽になってきました![]()
まるまる2週間、会社を休んでおりますが、
回復しても、しばらくは出社停止とか言われるんだろうな![]()
まぁ、有給30日も余ってるからいいけどね![]()
今までの社畜生活がここで活きる![]()
笑
一応、相談センター電話したけど、
「あなたの症状はコロナではありません」
と言い切られてしいまい・・・
内心(無自覚症状の人もいる!ってのに、アタイ1週間ずーっと熱あるんやで
!)
と検査してくれないことにプンプン
しましたが、苛立っても仕方がないですね。
むしろ、未知のウイルス流行に対し、
24時間体制で相談対応して下さる方々に感謝しなければいけないし、
どうにかしようと自己犠牲を顧みず立ち向かって下さる医療関係者、製薬会社、研究者の方々の邪魔にだけはならないように・・・
マスク2枚の「アベノマスク」にしたって、
買いに行きたくても、持病があって行けない人。
視力や四肢に障害があって、手作りしたくても出来ない人。
きっとそんな方々もたくさんいて、この2枚で救われるご家庭もあるはず・・・
”声なき声を聴く”のが政治の仕事なら、
ちゃんとその声を聴いてくれているのではないのかな??
と、、、
自分は何も出来ないくせに、批判ばかりしてはいけない。
少し元気になって、不安が解消されてきたら、
視野が狭まり、思慮が欠けていたことに気づきました![]()
歴史は繰り返してきたように、
いつの時代にも感染症との闘いはあり、
いつの時代でも立ち向かってくれた人たちがいました。
今日は、感染症から世界を救った偉人の中から、
この方をご紹介![]()
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手相妄想偉人伝![]()
北里 柴三郎
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よく世の中が行き詰ったと云う人があるが、
是は大いなる誤解である。
世の中は決して行き詰らぬ。
(画像:Wikipediaより)
【ざっくり
柴さぶちゃん
】
生まれは九州・熊本の柴さぶ![]()
子供の頃から、熱心かつ厳しい英才教育を受け、
「しょうらいのゆめは、軍人さん![]()
」
と、闊達な少年時代を過ごすのでした![]()
「父ちゃん、オラ、武道を習いてぇ
強くなりてぇんだ
」
と願うも、時の状況がそれを許さず、
結局、柴さぶ18歳の時、熊本医学校へ入学![]()
![]()
強くなりてぇ
と願う柴さぶ、この時、医学なんぞ全く興味もなかった![]()
しかし、ココに柴さぶの人生を動かす運命の出会いが待っていた。
オランダの予備陸軍軍医であったマンスフェルトは、
3年間の契約で熊本医学校で教鞭をとる。
そして、優秀な柴さぶちゃんを大いに目を掛けた。
柴さぶ自身も、マンスフェルトに影響を受け、
医学に対し、♪DANDAN心魅かれてく♪状態に![]()
「教師は学校にいて直ちに学生を医者にしたてるものではない。学生をしてその研究上、行くべき道を指示し、且つ学生自ら研究すべき方法を教えるものである」
このマンスフェルトの教育方針に育った柴さぶ。
自ら研究すべき方法を身に着けたことが、のちの大発見につながります![]()
23歳で東京医学校へ進学![]()
「医者の使命は病気を予防することにある」
予防医学の道へ進むことを決めたのでした![]()
が、しかし![]()
曲がったコトが大嫌い!な柴さぶは、ちょいちょい教授陣の論文にダメ出し![]()
採点者たちに嫌われたことで、何度も留年することに・・・。
「不器用ですから」
てね
笑
東京医学校での同期、緒方正規(オガチャン)の計らいで、
ドイツ
へ留学![]()
![]()
たくさん学んで
たくさん研究したよ![]()
破傷風菌の純粋培養
破傷風菌抗毒素を発見
血清療法を確立
オラ、世界的な研究者になっちまたゾ![]()
![]()
ノーベル賞候補にまでなった世界的研究者の柴さぶちゃん![]()
帰国すれば、さぞ日本中の研究所から歓迎されるかと思いきや・・・
ドイツ
滞在中、脚気菌の原因についてオガチャンの研究に反論![]()
そのため、
「やい!この恩知らずめが
誰のおかげでドイツに行けたんじゃ
ボケ」
「お単小茄子!」
「土手カボチャ!!」
と、東京医学校勢に嫌われ、活躍の場がかなり狭まってしまいます。
(結果的には柴さぶちゃんの方が正しかったのです!)
「不器用ですから」
てね
笑
医学研究の結論に忖度があっては、世界は救えません。
曲がったことが大嫌い
ソレデイイノダ![]()
行き場を失った柴さぶちゃんを救ったのは、あの諭吉クンでした。
私立伝染研究所
を設立し、柴さぶちゃんを初代所長にしてあげます![]()
柴さぶは伝染病予防と細菌研究に邁進![]()
1894年に香港でペストが流行すると、香港へ赴き、
ペスト菌を発見![]()
世界が称賛![]()
全米が泣いた![]()
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世紀の大発見![]()
という業績を上げるのです。
ただ、偉業を成しても不器用な柴さぶ。
政治に翻弄されて、またも居場所を失います![]()
ついには自分で、私立北里研究所
を立ち上げ![]()
今度こそ、誰にも邪魔されずに研究に没頭![]()
するのでした。
諭吉クンが亡くなると、長年の多大な恩義に報いるため、
諭吉クンプレゼンツ慶応義塾大学に医学部を創設![]()
終生無給でその恩義に報いるのでした![]()
日本医師会の総設などに従事。
「死ぬときはポックリ逝きたい」
本人の望んだ通りに、享年80歳。脳溢血のため亡くなります。
前日までは元気に活動していたそうです。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、
東京医学校勢ニモ
破傷風菌・ペスト菌ニモ負ケナイ
丈夫ナ心を持ッタ
北里柴三郎の手相![]()
妄想してみましょう![]()
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ポイント①
18歳、春。運命の出会い![]()
柴さぶちゃんが医学に目覚める重要なマンスフェルトとの出会いがありました。
ポイント②
寝ても覚めても、生涯研究![]()
18歳でその道を決めてから、ブレることなく予防医学を研究し続けました。
ポイント③
困った時の助け船![]()
こん畜生
と人生に躓きそうな時、オガチャンが、諭吉クンが、
救いの手を差し伸べてくれました。
①寵愛線![]()
→運命線に下から突き刺すように入る寵愛線。
運命線の流年時に恋人やメンター等、運命の相手と出会う暗示です![]()
18歳の時にその後の人生を左右する師との出会い。
きっと手相に表れていたのでは![]()
![]()
②長~く伸びる知能線![]()
→知能線は長ければ長い程、考える事が大好き
「長考派」であること示します。
長い時間1つのテーマを考え抜く研究のお仕事。知能線は長いはず![]()
晩年に無給で医学に奉仕していた柴さぶちゃん。
お金も受けは二の次だったのでは?と思うと・・・
その知能線は【財
】を表す小指から離れた方向へ向かっていたのではないでしょうか![]()
③第三者からの支援を受ける運命線
→月丘(小指側・下方)は芸術やロマンを表す場所ですが、「第三者からの支援」という意味もあります。
友人・知人・恩師・同僚・先輩・後輩など、第三者(家族以外)からの支援で運を切り開く人に見られる相。
オガチャン支援のドイツ留学![]()
・諭吉クンの私立伝染研究所
にみられるように、周囲の支えあって、道を切り開いてきた人ですね![]()
いかがでしょう
?
みなさんの手には、日本細菌学の父![]()
北里柴三郎と同じ相はありましたか![]()
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よく世の中が行き詰ったと云う人があるが、
是は大いなる誤解である。
世の中は決して行き詰らぬ。
北里 柴三郎
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