それからというもの僕はスーパーの前を通るたびにあの人に会えるのではないかと心躍らせた。
学生時代は気になる人がいなかった訳でわない。
でもどーせ僕なんて相手にされないだろうとその気持ちをないものとしてきた。
しかし彼女にはこの思いを伝えたいという願望をないものとして抑えられなかった。
コレが恋に落ちるということなのかもしれない。
この思いは日に日に強くなり、どーすれば良いのかと悩んだ。
この頃には、僕はスーパーに時々よるようになり、多少の世間話ぐらいできるようになった。
思い切って明日食事にでも誘おう。
思いを馳せ、心躍らせ今日も眠りにつく。