死ぬ勇気と生きる勇気


勇気はこの二つがあると思うんですよ。



妹は死ぬ勇気を選んだけれど、私は生きる勇気を選んだ。




夜中にやっていたドキュメンタリー映画「ヒロシマ ナガサキ」で

戦争の被爆者が言っていた。



そういえば


そういえば


だけど。。明日は原爆が投下された日だという事を思い出す。


原爆投下直後に無くなった方は7万人に及ぶという。




死ぬ勇気と生きる勇気。


戦争が終わって63年


今も戦争の記憶を背負って必死に生きている人。



でも今は


年間三万人以上の自殺者が居る日本。




死ぬ勇気と生きる勇気。





ココに感じる空虚さは少なくとも

誰もが感じているものなのかも知れない。



けれど、空虚さを追い隠そうとするがゆえ

既に色んなものに犯されて。


その空虚さすらも麻痺してしまっている現状が

何よりも気がかりだ。