最初の日記
来年から新社会人、今現在は大学4年生、卒論も特になく、自分を縛るものはほとんどない。
バイトに明け暮れ、家に帰ればゲームか最近始めたギターを弾く毎日。
4月の初旬に第一志望の企業に内定が決まり、いきなりやることがなくなり、なんとなく6月まで過ごしてきた。
周りの皆は公務員試験の勉強をしたり、作家活動をしたり、バイクで色々なところを旅したりと
自分に比べてとても充実しているように見える。
そんな皆を見てると自分も何かやらなければと焦燥感ばかりが募っていく。
焦ってもしょうがないことはわかる、しかし大学生として残された時間は残り約9ヶ月しかない。
社会人になり働くようになれば大学の頃より確実に自由な時間がなくなってしまう。
「9ヶ月を無為に過ごすのがもったいない、この9ヶ月の間で何かカタチに残るようなことをやってみたい」
「自分のやったことを記録というカタチで綴っていく」
そんな趣旨のほとんど自分のための日記です。
