子育て白書

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大学入試センター試験が、新たな大学入学共通テストに先立ち試行調査(プレテスト)が2017年11月に全国約1900校で行われました。その問題が2017年11月4日に公表されました。

目玉の記述式だけではなく、マークシート式も出題形式に変化がありました。学校指導に思考力重視の授業へ変更していくよう迫る内容と考えられます。

実際に試行調査(プレテスト)を受けた高校生からはその変化に戸惑う様子もうかがえます。

大学入学共通テスト、その本番まであと3年あまり。学校の授業改革と同時に、出題するほうも問題の分量や難易度の調整が必要な状況です。

東京都立桜修館中等教育学校の男子生徒(16)の感想では、その時間配分の難しさに言及していました。国語では80字~120字の長文、50字・25字の短文を書かせる記述式問題の計3題が出題されました。試験時間はセンター試験より20分長く、100分。記述式問題を解くのに30分程度かかり、余裕はなかったといいます。

従来のマーク式問題でも、新機軸が見られました。世界史Bでは、本来は日本史で扱う「漢委奴国王」の金印が1問目で出題。絵面や写真、地図を取り上げた問題が大幅に増えました。

大手大学予備校の担当者は、従来の歴史との大きな違いに注目しています。歴史科目は暗記した知識を問うものが中心であったのが、教科書に載っていない資料なども出題され、センスや考察力をはかる形にがらりと変わっているということです。

共通テストへの移行は、学校の授業を知識偏重から思考力・判断力・表現力重視へと転換させたいという理念からスタートした一大事業ともいえます。大学入試センターの担当者も、今回の出題の狙いとして、粘り強く考え、問題を解決していく探求型の問題を意識したと説明しています。

こうした変化に対して、教育現場はどのようにとらえているのでしょうか?

 

 

続きを次のブログに書いていますよ。ブログデザインを変えておしゃれになってますよ。未来を生きる子どもたち、ぜひ、遊びに来てくださいね。

 

子育て生活ちゃんねる

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