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きのき 〜木と人ともっとつながる暮らしへ〜

木工教室やワークショップの様子、
循環する暮らしの模索ぶりや、日々の徒然を記録します

夏休み最後の木工教室!
「コープカルチャー神戸西」さんにて
開講していただきました

午前・午後で20名の子どもさん達と
お母さんやお父さん、
おばあちゃんが集まってくださいました

ちょっぴりカタカタし始めたから
一度、みてもらおうと思ってと、
2年前に製作されたスツールを
持ってきてくださった親子さんも
おられました

それはスギ材の小さなスツールで
いい具合に日焼けして
木目がくっきりと育っていて
とても大切に使ってくださっていることが
よくわかりました

キノキ先生も 大変うれしそうでした照れ

そんなこんなで
始まる前から大興奮!な木工教室ですが

この夏!
製作していただいた作品はコチラ♪


「スライドする本棚」

本の冊数に合わせて
横幅が調整できるという本棚です

全員!しっかりとーーー!
完成しました爆笑

それぞれに
涙あり
笑いあり
発見あり
などなど

いろんなストーリーがプラスされて
味わいのある作品に仕上がりました

みなさんの「できたー爆笑」という
いい笑顔を お見せできないのが残念ですが
本当に 素敵な笑顔で帰って行かれました

今年も 楽しい時間を
ありがとうございました虹


キノキ先生の木工教室は
ちょっと変わっています

木工教室なのに
なかなか 作業をさせてもらえませんびっくり

この日はまず
バウムクーヘンが配られました!
もちろん、おやつじゃないですよ照れ

このバウムクーヘンを片手に
触れてみたり 嗅いだりしてみました

冷た~い!

いいにおい~

硬いなー!

いろんな感想が飛び交います


そして クイズやゲームもします

香りの袋に 顔を突っ込んで!?
子どもさんだけでなく
お母さんやお父さんも 五感を しっかり使って 真剣勝負です

クイズに正解したら
プレゼントが当たったり❤

木工に使う道具のお話もしっかり聞いていただきます


どうして こんなカタチをしてるのかな?

なんのために使うのかな?

どうやって使うのかな?

みんなで一緒に考えながら
「理解」していきます

そしてやっとやっと
木工作業がはじまります

お話をしっかり聞いたから
簡単ですね口笛

カンナをかけたり


ハンドドリルだって スイスイ~




お父さん!力が入って
裸足になっちゃてます!


名アシスタントのお父さんと
息がぴったりでした


中学生のお兄さんは
ダボ埋めも スイスイこなしました


仕上げは スベスベになるまで
磨いていきました


キノキ先生は
組立図面などは 用意していません

アタマでよく考えてもらいたいからです
でも安心してくださいね照れ
ヒントは沢山用意していますよハート


ちょっぴりドキドキ感も味わえる
キノキ先生の木工教室

また来年も お待ちしていますハート


みなさんが帰られたあと、
お掃除をしている時に

ひとりの男の子と お母さんが戻ってこられました

「ボク、ポンチやりたい…」


キノキ先生は
木工の仕上げの時間に
「最後はこうやって、釘をしっかり打ち込むと、釘が抜けにくくなるからなー」

と 出来上がった作品を
最終チェックして
まわっていったのですね、

ポンチという道具を使って
釘しめをしたのです

それを どうしてもやってみたかったとおねがい

一度、帰りかけたけど
やっぱりやってみたい!
そう思って お母さんと一緒に
戻ってきてくれましたハート

とても うれしかったです

どうですか?
なかなか 筋がいいでしょうニヤリ


ココロに残る夏の一日
ありがとうございましたハート

夏休みも残すところあとわずかになりましたが
まだまだ満喫してお過ごしくださいね

(文、ハナナ)