森の下草刈り。
もう15年以上、森を育てる活動をしています。
国産の木をたくさん使うので、日本の山、森を育てなければなりません。
木を伐る人、植えた木を管理し育てる人、木を植える人、そう所謂林業に携わる人がどんどん減っています。
伐った木が売れなければ、林業従事者の賃金が払えません。林業従事者が減れば、森を管理して木を育てる人がいなくなり、やがて山と森が荒れてしまいます。
それが今の日本の多くの森の姿です。
伐ったら植える、植えたら草を刈ったり間伐したりして森を育てる。50年、100年、更に200年もかかる仕事です。
日本には、スギやヒノキやマツといった、建築に使われる樹木がたくさん植えられています。
NPO法人エコラ倶楽部の活動に参加して、日本の山を守り育てる作業を定期的に行っています。
昨日は、八ヶ岳の麓、原村にあるエコラの森の下草刈りをしました。定期活動に参加出来ないので2人で数時間草刈りをしました。
疲れたけどとても気持ち良かったです。
