連休初日(大企業では2日目ですね(笑))、朝から平戸市へ行き、薪ストーブの見積
そのあとストーブ友達Oさん宅へ薪の配達
それからOさんから教えてもらった山へ
平戸市が伐採して放置している木をいただきに行きました。
放置してある木のほとんどがマテバシイと樫の木です。
マテバシイも樫も火力が強く火持ちが良く、まさに薪ストーブを使っている人にとっては”宝の山”
11時から昼食をはさんで3時間、一人でせっせと山から50mほど担いで搬出し、トラックへ積み込み
およそ1か月分でしょうか、来シーズン用の薪のできあがり。
自分にここまで根性があるってビックリしました(笑)
タバコをやめたので息切れもせず(笑)頑張れたのかな。
さて、明日はこれを割って乾かさないと!
世間を騒がしている異物混入、なんか騒ぎ過ぎじゃないでしょうかね。
どんなに企業が努力しても100%混入しないってことはありえないでしょう。
30数年前、私がまだ学生寮にいるときはもっとひどかった。
その頃は500人以上の寮生の食事を10数人のおばさんが作っていました。
ある日、朝から味噌汁を飲んでいたらその中に黒い点が…
なぜか落語のシジミの話を思っていたな…。
貧乏で具を入れることができないのに味噌汁の中にシジミが入っている。それは汁に写った自分の目だったという話。
そんな話を思いながら汁を飲んでいたら、その黒い点から羽が(ノ゚ο゚)ノ
よく見たら大きなハエでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ほかにも菓子パンの中に虫が入っていたのはしょっちゅうだったし、友人の野菜サラダでは上半身だけになったバッタから見つめられていたりとか…
極めつけはある友人の話。
食事中口の中でなかなかに噛み切ることができないビニールみたいなものがあって、何だろう?と舌で感覚を確かめると中央にガーゼの舌触りが…
吐き出してみたらカットバンだったそうな…(ノ゚ο゚)ノ
おばちゃんが怪我してたんでしょうね。
まあ、500人もいればいろんなことがありましたね。
それでも何の問題もなく生きてます(^_^;)
昔はこんな話いっぱいあった。
でも今じゃ信じられないくらい衛生的になっている。
それでも異物混入は無くならない。
食品を扱う仕事してないからかもしれないけど、騒ぎ過ぎじゃないかな。
安全を100%求めるなら外食せず、自分で作ったほうがいい。
安全を追求すれば無農薬野菜になるし、それに虫が混入しないなんてことありえないってわかると思う。
虫がいない野菜を追求すると農薬ばかりの野菜になるとわかると思う。
チキンナゲットなんてわざわざ買わなくても自分で飼ったニワトリを〆て食べればいいだけの話だし、
離乳食なんて買わず、自分でつくれば安心でしょう。
食のすべてを外注してて安全だけ声高にする時代はもう終わりにしたら?
ただ問題企業の対応もいまいちなのは確か。
問題が発生したとき徹底的に調査して情報を公開していたらここまでの問題にはならなかった気がします。
この報道、まだまだ続くんだろうなぁ。
うっとうしい話…



