年に国民一人あたりが1000円財施のもの。
森林整備と温室効果ガス排出削減、人手不足解消な為なんです。
2014年パリ協定の枠組みに端を発しているんですが。
流れ的には一旦政府を経由し各都道府県、市町村に予算が入っ来ます。
国内で昔から懸念されていました個人所有の森林をどうするか?と言う問題。
一個人では今の時代管理仕切れないのが
現状なんです。
それを所有者はそのままで、利用権を国に
委託してくださいね、と。
担当窓口は凡そ市町村なんです。
森林台帳を閲覧しながら所有者を調べ
協議書の作成から始めているところなんです、
回りは。😌
やっと国が動いてくれたかな、と言うかんじです。
前から問題になっていて若い人達が
相続しても全く山には興味が無く、
相続して始めて知った人も多いと聞きます。
なので山は荒れ放題、手付かず。
法案が可決するまでは個人の管理下
どうすることも出来ず、商業主義にパネルの建設とか進められ、頷く意外利用が無かったのが否めない事実でした。
これからはそうは問屋が、でしょう。
農林水産省や林野庁も財務省の長い間返事待ち状態だったんですね、これは。
議員の先生や担当省庁の職員の皆様も
国民の身になって考えている方もまだまだ
存在しているのも事実なんです。
で、東京や大阪等都会は山が無いが何に使うのか?と言う問題なんですが、それは
市町村間で提携を結びます。
例えば、千代田区と秩父市で、千代田区の森林環境予算を秩父市にあげますから
区で植栽やウッド製の建造物作る時は
お願いね、と提携します。
なので、各市町村には莫大な資金が流れ込んできます。
やっと我が国の森林問題に光明が差しさ始めました。😌
省庁も内部は今は大変みたいですね。
知り合いの効漏省の職員、始発、終電の毎日、移動希望出しても受理されず。
定年までは是が非でもぶら下がっているようにアドバイスをして置きました。
そこで、普寛さまを紹介しましたら
いきなり希望が受理されて本人驚き安堵しておりました。「あれだけ出していてかわらなかったのに」。今では帰が2時間早くなったみたいです。😌
では、また。
※シホンケーキ有難うございました。
