ふんぬな妄想 -10ページ目

ふんぬな妄想

Twitterの #EXOで妄想
整理用ぶろぐになります。

独断と偏見で書いております。
苦手な方はお引き取り願います。

『ヌナ~ちょっと出かけてくる』



「へ?どこ行くの?もう外真っ暗だよ?」



『友達に話したい事あるからって呼ばれただけだよ。すぐ帰ってくるから』



「、、、誰?」



『、、、ル、ルハニヒョン、、、だけど、、』





それ聞いてせぷんの服の袖むぎゅってする私の頭なでなでしておでこにチューしゅる。
【妄想身内~M~】

頼れる兄

[シウミン]


甘えん坊な弟

[ルハン]


ムッツリ家庭教師

[レイ]


友達のお兄様

[クリス]


の、嫁

[タオ]


ウッディ・ウッドペッカー

[チェン]

【妄想身内~K~】


自慢の兄

[ニョル]


ヌナコン弟

[ベク]


年々口を利かなくなる、 昔は可愛かった幼馴染

[カイ]


年下の甘え上手な彼氏

[セフン]


近所で有名なOKM

[スホ]


最寄りコンビニ店員

[ド]

高校3年生のオセフンは車の免許持ってないから、
私が毎日会社行くついでに学校まで送ってってあげてるの。


常に助手席からデコピンしようとちょっかいかけてくるから、


「危ないでしょ」って言うんだけど、


全然きかなくて、ニコニコしてる。

それで、やっと学校着いたっていうのに今日は やけに
ちょっかいし続けるのね。



「もう!危ないでしょ!ほら、学校着いたから早く行かないと遅刻するよ?」



そう言って私が左手でセフンの手を払おうとすると

男らしい骨ボネした手でガシッて私の手首つかんで、

「いってきます、ヌナ」



ってチューされて、会社行くまでに事故る。
残業が長々続いて、日付変わってからやっと終わった仕事。


んで疲れてお家帰ってきたら、

赤々と電気のついたリビングで、
手のつけてない2人前の料理と
エプロンつけたままのせふんたんが
すやすや寝てるのね。


それでふとカレンダーみると前日にハートマーク。



そう、今日は大切な2人の記念日だったの。


それ見てすっごい申し訳ない気持ちになって、
荷物放り投げてすやすや寝てるせふんたんバックハグして

『ごめんね、ごめんね』って謝ってたら、
いきなり手握られて


「、、、お祝いしよっか」


って何もなかったみたいに微笑まれるの。
それ見てヌナ「、、、うんっ」泣くの。