パール稽古の思い出
海音は6月に舞台のお仕事があって
パールの稽古に最初から参加できませんでした。
松岡先生は
お仕事をするために毎日稽古を積んでいるのだからと
舞台出演の背中をおしてくださいました。
「パールハウスに帰りたい」
「早くパールの稽古に参加したい」
が海音の口癖でした
海音の課題は沢山ありました
まず一番苦手な女の子らしい歌
大嫌いなピンクの衣装を着ると言い出し
なぜか髪の毛まで・・・・
海音の挑戦でした
「女の子は誰でも」はきっと思い出の曲になったでしょう
そして後一つはライオン!!
ライオンの動きの研究です
最初の稽古で私が見たときには
どうしてもオスライオンにしか見えなかった・・・・
海音も自分でなんで??と思ったらしく
部屋の鏡で研究していました。
迫力があるけど
メスライオンに見えないといけない・・・・
とても難しいらしく
歌の練習とライオンの練習はよくしていました
「シャドウランド」は海音がずっと歌いたかった曲
先生の「ドールハウス」の脚本の中に異色だったはず・・・
なのに松岡先生は覚えていてくれて
亜矢子先生のすばらしい構成と振り付けで
実現できた歌です。
みんな可愛いお人形を演じる中
ライオンだった海音
でも、海音らしい役だったんじゃないかと母は喜んでいます。
海音のバックダンサーやコーラスをしていただいた
友情出演の皆様
海音の力になってくださりありがとうございました
健ちゃん
2年前
ダンスの個人レッスンをしていただいている
亜矢子先生に紹介された男の子
健太郎君
健ちゃんが通っているスタジオの発表会で
ペアダンスを躍らせて頂きました。
今年はパールハウスで2年ぶりに
ペアダンス・・・
っていうか戦い!!
健ちゃんは優しい
本当に優しい
お母さんを見ていると、健ちゃんが優しいのは納得
優しい健ちゃんと戦う・・・・
どうなるかというと
ニコニコしてて戦ってくれない
でも、海音が
「健ちゃんは本番になるとやるから大丈夫」って
海音もそうだから、わかるのか???
健ちゃんは不思議なオーラをもっている。
だからパールでは人気者
健ちゃんがいなかったらできていなかったシーンが沢山ある
健ちゃん・・本当にありがとう!!











