え?あぁ、そう。替え歌

え?また抜け毛



これ以上毛が抜け落ちて
毛が全て消えるなんて
そうなればツルッパゲ
笑わせないでよねwww

だけどたまにはカツラなども
必要だと思うの
気が済むまで私も
満足したいわ

あぁ頭皮から抜け落ちる
抜け毛を見てまたへこむ
スルッスルッと抜けるような
この感じがたまらない///


もう吹っ飛んじゃったらいいのよ
髪の毛全てなかったように
いっそこうなったら抜きましょう
やっぱりハゲがよく似合うのね


生えててもいいと思うけれど
ハゲててもいいと思う
そんな私の事を我が儘だと言うの?

ハゲだとかカツラだとか
言いたいだけ言えばいいわ
人の視線などは私を喜ばす

あぁ頭皮から抜けて行った
髪の毛達ありがとう
ハゲ!ハゲ!と指さされる
この感じがたまらない///


さぁどうなっちゃうのか
見たいわ
カツラとハゲとどちらが勝の?
ちょっとまた毛が抜け落ちる
ほんとはヅラを欲しがるくせに


もういいとか
ハゲでいいとか
所詮それは現実逃避
抜け毛なんて
投げ捨てちゃって
いいんじゃないって思いたい


もうぶっとんじゃったらいいでしょ
一体どこに不満があるの?
いっそこうなったら逃がさない
髪の毛達に向けて言う
もうここまできたならカツラに
頼らないで生きてゆこう
どこまで行っても止まらない
だけどね でもね そろそろ限界
(デリケートな頭皮が)


あぁまた抜ける

いやぁぁあぁぁぁあ!!!

1925替え歌

カツラ



ほらまた抜け毛
ずぶ濡れの髪
薄い!薄い!抜けるものね
繰り返すハゲ
答えなら無用
ハゲ!ハゲ!ハゲだもんね

抜け毛だらけの
頭を見るの
やめて よしての妄想で


ハゲ!ハゲ!ハゲ!
ハゲない者などないのです
ハゲを隠したい者にほら
高値をつけて売りつける
哀れみの感情はないの


ほんのりと少々
ちらみせのハゲ
チラ!チラ!見せるものね
それならばこうしよう
ずり抜ける髪
私の方がハゲよ

ハゲの時代はもう終わり
カツラの時代になったのね


ヅラ!ヅラ!ヅラ!
ハゲたらカツラかぶるように
新たな逃げ道探す道理
頭皮の凸凹以外にも
フィットしてはまるようだ


降りしきる雨の中
残りわずかな髪の毛
濡れて更に薄く見え
ハゲ度増してしまう!
oh!yes!!


遮る物をあげるならば
カツラかリーブか
アートネイチャー
背高い人も
天井から見たならば
頭皮!

こんにちは!!

ハゲとはなんぞと問われれば
この頭だと答えようぞ
肌荒れしやすいタチなんで
カツラなどいらないのです

カンタレラ替え歌

ハゲたれら~


見つめ合う その視線
閉じた頭皮の中
気づかないふりをしても
ヅラとさとられそう

抜け出す この髪を
かくしてヅラかぶり
視線感じれば もだえる程///


ありふれたカツラかぶり
今ヅラがばれたの
僅かな視線にも喜ぶ変態ハゲ


見え透いたカツラだと
君は油断してる
よく知ったハゲ達から
ばれないかぶり方を・・・
教えてもらったの
披露するあてもない
増える抜け毛で
ハゲあがるほど


丸出しの頭皮の上
ヅラ滑り込ませて
蒸れてる汗のかおりに
ただ犯されそう


ありふれたカツラに今
罠を仕掛けられる
僅かな風が吹いたら
飛んでった!!

どうりで何かがひとつ
足りないと思った
周りの人の視線に
ただ侵されてる///