ジゼルの第1幕のヴァリエーションで、
1番苦労したこと。
それは、ジゼルがお母さんに
踊らせてお願いって頼む場面。
実母とは、ジゼルとジゼルのお母さんのような
関係じゃないから![]()
どう演技すれば良いか分かりませんでした
でも、最終的には自分とは違う人間だからこそ
演技が出来るんだと思うようになりました。
それから、リハーサル期間中に
義母が認知症と診断され![]()
家と義母の老人ホーム
バレエ教室を行ったり来たり
相当疲労が溜まっていたと思います。
駅の階段で転んでしまい右足の小指を
骨折してしまいました![]()
どうしょう。
ポアントが履けなくなった![]()
本当は、ジゼル後半のホップのバロネ 。
ポアントでみせたかったです。
残念![]()
悩んでいても怪我したものは、
仕方がない。
気持ちを切り替えて
本番はバレエシューズと決めて、
サテンのバレエシューズを
買いに行きました。
私は、チャコットとシルビアの
サテンのバレエシューズを試しました。
シルビアのバレエシューズの方が
骨折でも立ちやすかったです![]()
(個人的な感想です)
シルビアのサテンのバレエシューズは、
フルソールとスプリットソールがあります。
店員さんのお話だと、フルソールの方が
立ちやすいらしく怪我をした時は
フルソールの方がお勧めと言われ
フルソールにしました。
うん。
確かに立ちやすい。
骨折で痛いことは痛いけれど。
本番、バレエシューズだったからこそ
私の良さ(つま先)が強調されて見えたと
観に来てくれた友人に言われました。
それから、私は足が強く
足だけで頑張ってしまいがち。
でも、骨折のおかげ?で
上半身が使えて良かったと
言って貰いました。
骨折も無駄じゃない。
これを機に上半身も
頑張って表現力を磨きたいと
思ったのでした![]()























捻挫について…
今回、初めは骨折なしの捻挫と診断されて
いました。骨折ないと思って、
無理してしまいました。
たまたま、レントゲンに写らなかっただけだったようです。捻挫は骨折なしと言われても、
安心できませんね
医師から許可を貰い骨折した状態で、
勉強会に参加しました。
怪我をされた時は、医師に相談されることを
お勧めいたします。